お洒落居酒屋の堂々たる看板メニュー! ビールと最強の相性を誇るジューシーな唐揚げ3選

手前から揚げたニンニクや唐辛子がインパクト大の「赤×もも」¥500、柴漬け入りのタルタルソースを添えた「南蛮×ダチョウフィレ」¥550、あっさりテイストの「土佐酢×せせり」¥600。合わせるビールは、キリッとした喉越しの「アサヒスーパードライ」¥500。


組み合わせは実に100種類!唐揚げ好きの桃源郷は目黒の地下にある
『茶割 目黒』

唐揚げにする鶏の部位といえば、もも肉が主流で、あとはせいぜい胸肉や砂肝くらいが一般的だろう。

が、ここに来れば、唐揚げの可能性が今やぐんぐん拡張されていることを体感できるはず。

「部位×味=100種の唐揚げ」というキャッチフレーズで話題をさらった学芸大学の居酒屋『茶割』が、今年3月に2号店を目黒にオープン。

しかも、こちらでは「鶏肉の各部位だけでなく、ほかの鳥の肉も唐揚げにしたって美味しいはず!」と、オーストラリア産ダチョウと国産の合鴨を、新たに選択肢に加えた。

全100種の唐揚げは¥432~。味と部位により追加料金が発生するものもあり。お茶割りも100種類のバリエーションが


部位と味つけが書かれたマトリクス形式のオーダーシートで、食べたい唐揚げを選ぶシステムは分かりやすく、極めてスマート。

月替りの味や、人気ランキングも書かれている。

旨味が溢れる鶏もも肉にはスパイシーな薬味をふりかけ、思いの外クセがなく食べやすいダチョウにはパンチの効いた南蛮ダレを、食感も楽しいせせりはさっぱりとした土佐酢……と、ビール片手に好みの組み合わせを、次から次へと探求したくなってしまう。

天板がステンレスのカウンターや打ちっぱなしのコンクリート壁がクールな印象を放つ店内。オープンキッチンの上部が食材や消耗品のストッカーになっているのも、ユニークでスマート。カウンターの奥には4人がけのテーブル席も

場所は権之助坂の中腹。お店が入っているビルの地下には、人気のイタリアンなども軒を連ねる。『茶割』はガラス張りになっていて、外から中が見えて入りやすく、来客が後を絶たない

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