美女も必ず微笑むクオリティ!西麻布で肉づくしなら、看板のない肉割烹が最強だ!


王道の日本料理に「牛肉」という強力なコンテンツを加えたのは、自身が「炭火で肉を焼くのが好き」だから。

そして、神戸『川岸牧場』の肉の素晴らしさに感銘を受け「プロの手で丹精込めて育てられる、世界に誇れる高級食材・和牛の魅力を、自分の料理を通じて伝えたい」と思ったから。

「黒毛和牛タンの炭火焼き」は、塊のまま焼き上げた食感と味わいが魅力。

炭火でじっくり焼いてから、ゲストの前で最後に仕上げの醤油を塗る。

「香ばしい匂いや“ジュッ”と音も楽しんでいただけたら」と常安さん。

タンの後の口直しとして、この日は「荀と牛肉のしゃぶしゃぶ」が。

最高級の神戸牛を手がける『川岸牧場』のリブロースの、芯の部分のみをシンプルなステーキに。

添えられた実山椒ソースで味の変化を楽しんで。

あるいは、ゲストの食べる量や好みに応じてヒレカツを出すなど、柔軟に対応。


「サヨリの黄身そぼろ和えと菜の花のからし和え」は、コース冒頭に出る季節の前菜の一例。

肉を出す分お造りは白身中心にし、日本料理の〝華〞である椀物の吸い地は、利尻昆布と本枯節で丹念に出汁を取る。

一方で、牛テールの春巻はゲストに手渡しして驚きをと、確かな仕事と大胆な演出のバランスが長けている。

道明寺蒸しの中身は軟らかく炊いたタン元、という意表を突く組み合わせが新鮮。

椀種は、空豆と巻海老のしんじょう。たけのこやカタクリの花、木の芽といった春のアイコンを添えて。


〆には「若ごぼうと神戸牛の炊き込みごはん」。料理はすべて、おまかせコース¥25,000より。

美女も思わず顔をほころばせる、清らかな味わいの牛肉の数々。

この新しい和食のスタイルが、港区で味わう日本料理の最先端なのだ。

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