オシャレすぎる「おはぎ」は春スイーツの決定版!見た目も味も最高な人気店!


“おはぎ”とは思えない美しすぎるビジュアルと、独創的な味わいで話題となっているのが『タケノとおはぎ』だ!

その進化形おはぎのルーツと美味しさに迫った。

おはぎが整然とならぶシンプルな店内

売り切れ続出!話題沸騰中のおはぎ専門店がココ

桜新町駅に本店を構える『タケノとおはぎ』。

現在は学芸大学駅にも店舗を構え、どちらも連日客足の絶えない人気店となっている。

木箱を開けると、小ぶりでかわいいおはぎがズラリ!

元は桜新町でワインに合う惣菜を提供するデリカテッセン『エプロンズ・フード・マーケット』を経営していたオーナー・小川さんが、ご祖母様が作るおはぎの美味しさを伝えたいという想いからスタートしたのが『タケノとおはぎ』である。

「つぶあん」(180円)

小豆本来の美味しさを活かし、控えめな甘さが素晴らしい

まずはオープンのきっかけとなったお祖母様のレシピを守り作られる「つぶあん」と「こしあん」を紹介しよう。

北海道産大納言小豆を使用しており、甘さはかなり控えめ。小豆本来の美味しさが楽しめるよう、その日の朝炊きあげた餡を使うのもこだわりだ。

「こしあん」(180円)

そもそもあんこが苦手だった小川さんが、お祖母様の作るおはぎだけは食べられたそう。それは甘さがかなり控えめで、小豆本来のフレッシュな味わいが活かされていたからなのだろう。

麻の実のパウダーときな粉をブレンドしてまとわせた「麻の実ときなこ」(250円)。麻の実の香ばしさが豊かな風味をプラスしてくれる

約80種もの“おはぎ”レパートリーを生み出せた訳

『タケノとおはぎ』では、定番の「つぶあん」と「こしあん」の他、毎日異なるおはぎ5種を加えた7種類販売。いつ訪れても新しい“おはぎ”に出会えるのが嬉しい。

おはぎには、既に80種以上のレパートリーがあるとう小川さん。そのアイデアの源となっているのが惣菜店での経験だという。

カクテルのミモザをイメージしたおはぎ「ミモザ」(310円)。中にオレンジのシャンパン煮を潜ませ、オレンジピューレを練り込んだ白こしあんでデコレーション

「つぶあん」と「こしあん」以外のおはぎは、基本的に白いんげん豆の白こしあんをベースに、中身は黒米ともち米を使用。

「白いんげん豆」は、ドライフルーツやハーブ、スパイスなどどんな食材と組み合わせても相性がよく、さまざまな変化に対応できる食材。その特徴を惣菜店での経験から学んでいた小川さんは、次々と“進化形おはぎ”を生み出していったのだ。

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