小宮山雄飛の“英世”なる食卓 Vol.56

深夜12時過ぎても食べられるのが嬉しい!ぴりっと〆れる目黒の辛麺がクセになる!

酒場本を発刊したばかりの小宮山雄飛さんに、飲んだ〆に辿りつくべき麺処に案内してもらった!

刺激的な辛麺か、どこか懐かしい立ち食いそばか。あなたはどっち?

パクチー辛麺 5辛 ¥990


生まれは宮崎!パクチーどっさり病みつき辛麺
『辛麺屋 一輪』のパクチー辛麺

宮崎ではお馴染みだという、〝辛麺〞をご存知だろうか。20年ほど前に人気に火がつき、今では宮崎のソウルフードになっている。

こんにゃくに似た独特な食感で、食物繊維を含むヘルシーな麺を使用。真っ赤なスープも特徴的だ。「東京にも美味しい店がある!」と雄飛さんが案内してくれたのは、本場宮崎の辛麺の老舗『輪』の系列店。

辛さは6倍から+¥50ずつ値段がアップ。激辛の“マグマ”の上をいく“とんでもねえ”という名物も登場

「辛麺に出会ったとき、最初の一回ですっかりハマってしまいました。この店の辛麺は、唐辛子の辛さ、丁寧に湯がいてから炒めたにんにくの香り、食欲をあおるニラ、合挽肉、それらをうまくまとめるふわふわの卵、全てのバランスが絶妙! 病みつきになります」。

セントラルキッチンで作られる鶏ガラスープは、宮崎から運ばれる。

麺を食べたらスープは残して、ごはん小(¥100)で雑炊にするツウも

「この店では中華麺とうどんを選ぶこともできますが、こんにゃく麺こそ醍醐味。ムチムチとした独特の食感は試す価値あり!

20辛まで挑戦した僕のように、辛いもの好きの人はもちろんのこと、1辛からならば誰もが美味しく食べられる。ぜひ多くの人に、辛麺デビューして欲しいです」。

飲んだ後、この辛麺でぴりっと酔いざましをして帰るのもいいだろう。

器の底にアタリが出たら次回一杯無料!

おひとり様も多い。ブレスケアのサービス有り

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