ぷりぷりに太った牡蠣の旨味がすごい!絶品牡蠣づくしコースが楽しめる名店4選

店内はバーのような落ち着いた雰囲気

牡蠣づくしが味わえる銀座の名店『銀座 楸(ひさぎ)』

生牡蠣にはじまり、さまざまな6種の牡蠣料理が堪能できる前菜プレート、牡蠣のチーズフォンデュに肉と牡蠣のコラボメニューなど、多種多様な牡蠣料理が揃う『銀座 楸』。

牡蠣を食べるなら、オイスターバーや牡蠣小屋をイメージする人も多いかもしれない。しかし『銀座 楸』は、そういったお店とは一線を画す。

あくまで牡蠣料理専門店として、「生牡蠣だけでない、牡蠣の新しい食べ方を楽しんでほしい」と、マスターの早川拓視氏が18年前にオープンした。

「日本各地からの活き牡蠣」(1,800円)。この日は、三重の天然岩牡蠣(手前左)、新潟の天然岩牡蠣(奥)、岩手の真牡蠣(手前右)。

同店の命とも言える「牡蠣」の美味しさが発揮されるのは、なんといっても「活き牡蠣」だろう。

開店当初、三陸、北海道、北陸、九州と、日本全国の牡蠣の産地へ足を運んだという早川氏が、時期ごとに一番美味しい産地の牡蠣を厳選。

夏は岩牡蠣、冬は真牡蠣がメインになるという「日本各地からの活き牡蠣」は、産地ごとに味わいの違いが楽しめる。

プリプリの食感にジワリと濃厚な旨味が溢れる活き牡蠣は、白ワインとの相性も抜群だ。

「牡蠣の和牛巻き 塩わさびと黄味ソース」(1,800円)

「牡蠣の和牛巻き 塩わさびと黄味ソース」は、牡蠣の燻製を黒毛和牛で巻き、レアに焼き上げた、肉と牡蠣のコラボメニュー。

香ばしく柔らかい肉が、まろやかな黄味ソースに絡み、口の中で牡蠣の味わいと重なる至福の一品。

「ステーキのせ黒いカレーライス」(1,800円)

趣向を凝らした牡蠣料理をたっぷりと堪能したら、シメにはぜひ「ステーキのせ黒いカレーライス」をオーダーしてほしい。

仕込みに6時間かかるという濃厚なカレーは、牛すじを重めの赤ワインで煮込んだソースで作られる。たっぷりの玉ねぎは長時間煮込むことで形がなくなり、とろとろの食感に。

また、ニンニクなどスパイスを独自の配合で入れ、スパイシーに仕上げるのも早川氏のこだわりだ。

黒カレーをたっぷりかけた上に、厳選された国産和牛を絶妙な火入れで柔らかく焼き上げたステーキと、ジューシーな牡蠣のソテーがのったビジュアルがより食欲をそそる。

肉と牡蠣ソテーにスパイシーなカレーの辛さは相性抜群。食べきってしまうのがもったいなくなるほどの美味しさである。

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