飲み会続きで疲れぎみのあなたに!あっさり旨い絶品ブリしゃぶ4選

12月に入り、忘年会シーズンに突入!普段以上に飲み会が増えるこの時期、ついついガッツリ食べて飲んで胃腸が疲れてしまうという人も多いだろう。

そんな時にはこんな店をカードの一つとして覚えておきたい。飲み会疲れの胃を優しく癒してくれるのは、あっさり旨いブリしゃぶだ!

「薬膳 ぶりのつゆしゃぶ」(1人前2,500円)。〆には『武生製麺』オリジナルの「二八そば」がつく

脂ののったぶりを堪能!滋味深くクセになる味わい『和食処 扇子(SENSE)』

「しっとりと落ち着いた雰囲気の和食を恵比寿で」と考えたなら、『和食処 扇子(SENSE)』を訪れてみて欲しい。

『和食処 扇子(SENSE)』は、恵比寿で和食ならば、おさえておきたい名店のひとつ。同店でオーダーしたいのは、2017年3月頃に提供を開始した「ぶりのつゆしゃぶ」。

かつお出汁をベースに、長ネギ、生姜を加えて滋味深い味わいに仕上げられた薬膳スープに、脂ののった長崎県産のぶりをサッとくぐらせ、自慢の特製つゆでいただく一品。

鍋に加えていく長葱から、さらに出汁がでて、食べ進める毎に旨みが増していく。

新鮮なぶりを使用しているので、さっとスープにくぐらせたらもう食べ頃!「ぶりのつゆしゃぶ」の他、「ふぐのつゆしゃぶ」(1人前7,500円)も用意

鰹出汁に薄口醤油、みりん、塩少々を加えて作る甘めのつけつゆは、もみじおろしや柚子胡椒を好みで加えつつ、味の変化を楽しめるのも嬉しい。

つゆしゃぶに使用されている薬膳スープは、同店の料理にも使用されている他、アラカルト注文のお客さんへのお通しでも提供。

薬膳スープの美味しさを知ってしまったら、「つゆしゃぶ」を頼まずにはいられないだろう。

タトゥーをモチーフにした風格あるロゴが描かれた大きな暖簾が目印

そんな同店の料理長を務めるのは、創業400年の老舗料亭や宮内庁への料理の献上経験を持つ、増田裕之氏である。

彼が作り出す繊細で美しい料理を味わうのは、SOFTMACHINEディレクター・山岸航介氏、空間デザイナー・小粥正則氏、盆栽アーティスト・濱本祐介氏のディレクションで創り上げられた和モダンな空間。

さまざまなSENSEが交わり、生み出された美食空間『和食処 扇子(SENSE)』、ぜひ訪れてみていただきたい。

「鰤のしゃぶしゃぶ みぞれ仕立て」(写真は2人前)。メニューは一例

雪の降る夜を思い起こさせる風流な小鍋 『味のなかむら』

刺し身や小鉢、旬の魚・肉料理に土鍋ごはんや蕎麦、ワインのお供まで揃って、どんなシチュエーションでも満足できる和食処が、『味のなかむら』。

鍋ももちろん、常時スタンバイ。が、今の時期が食べごろな逸品といえば、旬の鰤を贅沢に使ったしゃぶしゃぶだ。

北陸から届いた鰤は、そのまま煮るのではなく、皮目を焼いて焼き霜に。香ばしい香りがつくことで、シャンパンとのマッチングもより楽しく。

「ヴーヴ・クリコイエローラベル」。ピノ・ノワールをベースに、3種類のブドウのハーモニーが織りなす、爽やかでフルーティな飲み口は、シチュエーションを選ばず、誰もに愛されるバランスの良さ

また、鍋地は、出汁に大根おろしをたっぷりと加えて、みぞれ仕立てに。鰤の脂をさっぱりと和らげてくれ、より箸が進むというもの。

寒い冬の夜、熱々のみぞれ鍋と冷えたシャンパンで過ごす時間は、まさに至福!

分厚く切った鰤は、金沢より。ざくは春菊としめじのみと潔い構成で

「京海老芋のステーキ」はバターソースに黒七味がアクセント

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