代々木上原でデートディナーならここ!『セララバアド』の魅力を解剖!

代々木上原を本気デートの場として選ぶならば、イチオシはここだ!

訪れた人に驚きと感動を与え続ける超人気店『セララバアド』。

その予約のコツもお教えしよう!

閑静な住宅街の一角に佇む

閑静な住宅街に突如現れる“新緑の森”

代々木上原駅から徒歩7分。駅前からは離れた住宅街エリアを進んで行くと、界隈でもひときわ緑の多い一角が目に入る。そこが『セララバアド』の入口だ。

オーナーシェフの橋本宏一氏が2015年1月にオープンした同店は、新感覚の体験ができるレストランとして瞬く間に話題となり、今では予約の取れない人気店となっている。

「セララバアドの旅」に目を通しておくのがおすすめ

開始を待つ時間もコースへの期待を高める序章に

扉を開けると木の質感を生かし、緑をふんだんに取り入れた北欧風のアットホームな空間が出迎える。店先の雰囲気、そして店内にちりばめられた橋本シェフの自然への敬愛は、訪れる人を温かく包み、ホッと和ませてくれるのだ。

少し早めに席に着き、目を通しておきたいのはテーブルの上に添えられた「セララバアドの旅」と書かれた小冊子。主人公・セララバアドが旅をするストーリーのなかには、その日味わえるコースの料理が盛り込まれ、想像をかき立ててくれる。

待っている間も楽しめるようにと軽くつまめる料理を供してくれるのも嬉しい配慮だ。

「朝露」

驚き、感動、そして美味しさが共存する料理たち

コースがスタートすると、一品毎に驚きと感動の連続である。

まず運ばれてきたのは「朝露」。蓮の葉の上で自然な輝きを放ち存在する水の珠は、ひとつの芸術品のような美しさだ。

蓮の葉を持ち、そっと口に運ぶ自身の仕草さえもこの料理の美味しさを引き立て、珠が口で弾ければ、梅昆布茶の爽やかな味わいと蓴菜の食感がさらりと喉を潤してくれる。

「夏の高原」

続いて紹介するのは3品目に登場する「夏の高原」。

長野県の清水牧場から仕入れるチーズ「プティ・ニュアージュ」の美味しさをそのまま味わって欲しいという想いから、レモングラス風味のミルクの上に、カットした「プティ・ニュアージュ」とリンゴのトゥイルをのせ完成させた一皿。

お皿に添えられたラベンダーの香りとともに味わえば、頬を爽やかな風が通り過ぎていくかのような感覚に。生産地である長野県の高原に想いを馳せたくなる逸品である。

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