港区男子のお宅訪問 Vol.4

バルコニーだけで110平米!審査が厳しいことで有名なマンションに、すんなりと入居できた男の正体

あなたは、家での港区男子をご存じだろうか。

毎晩のように西麻布に集い、個室でウェイウェイ。

そんなイメージが強い港区男子たちは、自宅では一体どんな顔をしているのか…?

そこで、港区男子のお宅訪問を敢行し、実際はどんなライフスタイルを送っているかを調査することに。

こだわりのマイホームから見えてきた彼らの暮らしとは?

前回は六本木の高層階に住む奇跡の独身男子のお宅へ伺った。今週は?


〈今週の港区男子のマイホーム〉

名前:Oさん(39)
職業:インテリアショップ『リグナ』、アクセサリーショップ『BOX CHARM Industry』オーナー
場所:三田
家賃:ヒミツ
年収:ヒミツ
交際:独身。結婚歴ナシ

審査が厳しくて有名な都内屈指のラグジュアリーマンション


「シャンゼリゼビュー」という言葉にふさわしい眺望が、この東京に存在することをご存知だろうか。

札の辻から日本橋へと抜ける国道1号線は、正面に東京タワーを見据える都内屈指のドライブロードとしてもよく知られている。

だが、まさかその光景をバルコニーから望める部屋が存在するとは…。

驚かされたのは眺望だけではない。


110平米に及ぶバルコニー、一面ガラス張りのバスルームにドイツ製高級家電、MieleのIHやGEの冷蔵庫を擁するキッチン…。

そして壁のあちこちには大小のアート作品が飾られ、まるでNY、もしくはパリの高級アパルトマンのような空間なのだ。

もうひとつ。

日本の賃貸マンションとは思えない水回り。こちらにも自然光がさんさんと降り注ぐ。


いわゆる高級マンションと大きく異なるのは、ドアノブや棚の取っ手、床のタイル、壁紙。それら部材のひとつひとつが画一的なものではないという点である。

しかし断っておくが、この家は分譲ではなく賃貸マンションなのだ。

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