3月26日オープン!『鳥よし』のDNAを継承する焼鳥店で、渾身の鳥コースを堪能せよ!

焼かれているお肉が放つ香りと音、時折炭から立ち上る煙。そして、焼きたてを頬張る瞬間の幸福感。

そんな、五感全体を刺激してくる焼鳥には、お酒をこよなく愛する者にとって、どうしても抗えない魅力がある。

そこで今回紹介したいのが、3/26(月)、五反田にオープンした焼鳥店『とり口』。

あの名店で研鑽を積んだ焼き手による鳥のフルコースが堪能できるということで、注目が集まっている。早速詳細をチェックしていこう。


『鳥よし』で磨かれた実力は折り紙つき。本当に旨い焼鳥がここに!

『とり口』のコンセプトは「焼鳥+(プラス)」。王道の焼鳥に加え、趣向を凝らした鳥料理をプラスしたコース仕立てで楽しめる店となっている。

焼き場を司るのは、中目黒の人気焼鳥店『鳥よし』で長年修業を積んできた西口和樹氏。

名店のDNAを色濃く受け継いだ匠の技が、捌きから串打ち、焼きに至るまで随所に表現され、至高の焼鳥へと昇華。『鳥よし』のファンならずも必見のお店と言えそうだ。

メインとなる鶏肉には、西口氏が生産者を訪れて惚れ込んだ、鳥取県産大山地鶏と滋賀県産淡海地鶏をセレクト。

焼鳥の要である炭も、こだわって選び抜いた「土佐備長炭」を使用するなど、最高の焼鳥を供するための食材・素材選びに抜かりはない。

そして焼鳥とともに注目なのは、「シャツを着た卵とからすみ」や「大山鶏のフリット」といった創作一品料理の数々。

一般的な焼鳥店とは一線を画するメニューにも、ぜひ舌鼓を打ってみてほしい。

※イメージ

焼鳥と言えば、お酒を忘れてはならない。
『とり口』では、系列店である純米酒専門店「それがし」とワインレストラン『LOVAT』が厳選した日本酒とワインを取り揃え、好みのマリアージュを楽しむことも可能だ。

そしてもう一つ、『とり口』の名物となりそうなのが、旬のフルーツを贅沢に使用した季節のかき氷。

3月はキウイの程良い酸味とヨーグルトのマイルドな口どけが絶品の「デコポンのかき氷」を用意。フレーバーは毎月変わるのでお楽しみに!

焼鳥の魅力を心ゆくまで堪能するには断然オススメの新店。『とり口』で鳥料理の奥深さと醍醐味を再発見してみてはいかが?

王道の焼鳥から変わり種まで揃う、多彩な鳥料理をコースで堪能!
料理の一例をご紹介!

メニュー名:おまかせコース
価格:5,800円

厳選された焼鳥10本と、前菜や〆めとなる小鉢10品がセットになったフルコース。


「焼鳥」

コースのメインはもちろん焼鳥。
かしわ、つくね、血肝など、厳選した焼鳥10本を丁寧に焼き上げて提供。

※内容は仕入れによって異なります。


「金柑の白和え」

旬の金柑をマスカルポーネ、ヘーゼルナッツと合わせた爽やかな一品。白ワインとの相性も抜群。


「シャツを着た卵とからすみ」

とろとろの半熟のポーチドエッグに塩気の効いたカラスミを添えて。
スライスしたバケットに乗せていただく『とり口』おすすめの「卵×卵」な一品。


「はつもとの薬味和え」

丁寧に焼き上げた希少部位のはつもとを、薬味と和えて少しさっぱりと仕上げている。

■新店概要

店名:とり口
住所:品川区西五反田2-28-10
営業時間:17:00~24:00
定休日:日曜・祝日
電話番号:03-6421-7254
席数:22席(カウンター18席、半個室4席)
アクセス:JR山手線「五反田駅」徒歩5分

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