先週のアクセスランキング!1位は「2回目のデートが「22時集合」だった女。初デートはイイ感じだったのにナゼ?デートの答えあわせ【Q】」

「東京カレンダーWEB」の1週間分のランキングから、人気記事ベスト5をご紹介!

“デートの答えあわせ【Q】”に“年内婚約 2017”から“新婚クライシス”まで。さて、栄えあるベスト1は?

★第1位
2回目のデートが「22時集合」だった女。初デートはイイ感じだったのにナゼ?デートの答えあわせ【Q】

光一さんと出会ったのは、同期が連れて行ってくれた、男女8人で行われた忘年会だった。

とは言っても、実際には初対面の人が多く、忘年会という名の食事会である。

私もただ楽しく飲めればいいと思っていたけれど、人懐っこい笑顔で「遅れてごめん」とやって来た光一を見た瞬間、思わず背筋を正した。

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★第2位
悪妻:男から見せられた、天国と地獄。美貌に恵まれた私が、「悪妻」と呼ばれるまで

だいたい男なんていうのは、多かれ少なかれ似たような生き物だと思う。いくら優しくって、なんでも自分の言うことを聞いてくれる男だって、そんなのは最初のうちだけ。

この女が自分のものになった、って確信した途端本来の「男」の部分がムクムクと出てくるの。くだらない虚栄心。男のプライド。

上辺では女に優しい男でも、じっくり言動を観察していると、常に女よりは上に立っていたいというエゴが滲み出ていたりする。

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★第3位
年内婚約 2017 最終回:彼も私も、馬鹿じゃない。婚活に全精力を注いだ女が最後に悟った、たった一つの真理

「今日は、改めてきちんと麻里ちゃんに話があるんだ」

いつになく真剣な優樹の眼差しを、麻里はしっかりと受け止める。優樹の元カノの話が真実であるなら、今夜自分はここでプロポーズされる。年内婚約の目標は達成されるのだ。

「うん...」

しかし、しおらしく微笑みながらも、麻里の心には迷いがチラつく。ここに向かうエレベーターの中で、和也からの連絡があった。頭の中は、彼のことでいっぱいだったのである。

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★第4位
「私たち、共通点が多いですね♡」と目を潤ませる女の発言に、エリート男が抱いたある疑念

先日、前の会社を退職した理由を聞いた時の里緒の態度が、かすり傷のようにヒリヒリと心に残って消えない。亮介の想像では、「そんなの嘘よ」と、呆れ気味に言うと思っていた。しかし実際には、少し取り乱したかのように怒り、そのまま立ち去ってしまったのだ。

ー里緒が不倫なんて、するはずがないと思うが…。

厄介なもので、一度拭えたかと思っていた女性への不信感が、また顔を出し始めた。はぁ、とため息をついた時、ポケットの携帯が震えているのに気がついた。

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★第5位
新婚クライシス:「夫は、私を見下してる。」“格差婚”のパワーバランスに限界を感じる妻への誘惑

―お前さ、嫁さんのこと好きじゃねーの?―

面と向かって言わないだけで、英里のことは好きだ。例えるならば、PMI=結婚生活にも非常に満足している。しかし、それと追加条件を受け入れるか否かは全く別の話なのである。むしろ、リスク分析もなしに一方的な意見に流され、現状の満足度が崩れるのが恐ろしいのだ。

吾郎は悶々としながらも家路につき、自宅に到着したのは深夜0時をだいぶ過ぎていた。だが、そこに妻の姿はなかった。

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