カマトト狂騒曲 Vol.4

集合写真は、小顔に見えるよう“二歩”引くのが当たり前。他人は「蹴落とすため」にある女子アナたち

キャリアも幸せな結婚も、そして美貌も。

女が望む全てのものを手にし、したたかに生きる女たちがいる。

それは、東京の恋愛市場においてトップクラスに君臨する女子アナたちだ。

清純という仮面をかぶりながら、密かに野心を燃やす彼女たち。それは計算なのか、天然なのか。

そして彼女たちはどうやって、全てのモノを手にしようとするのだろう…?

局の絶対的エース橘花凛と同期でありながら、地味枠採用の田口レミ。後輩のカマトト女・木崎翔子と花凛を対決させようとするが、逆に落ちぶれた野球選手を勧められてしまう。


—美人は三日で飽きる。だから女は顔じゃない。

世間ではそう言われることが多いが、果たしてそれは本当なのだろうか。花凛を見ていると、私は明らかに美人の方が得をしている気がする。

私だって、そこそこ可愛い。

女子アナになれるくらいだから、世間一般に言われるような“ブス”......


この記事へのコメント

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No Name
フジテレビの久慈アナが花凛みたいな性格だったらどうしよう(-.-;)y-~~~なぜかこの話フジテレビのアナウンサーで役を当てはめようとしてしまう
2017/12/07 06:0958返信3件
No Name
公開処刑って言葉本当嫌い。廃れてくれないかなー
2017/12/07 06:2947
あき
普通のメンタルじゃ女子アナはできないわー。病むわー。みんなすごいわー。
2017/12/07 06:0042返信1件
No Name
一般人から見るとレミのポジションが一番おいしいとおもうけど。叩かれず、抱える番組数も人気の人より少なくても高給もらえるし。
まあそんな上昇意識ない人がアナウンサー目指さないか笑
2017/12/07 08:0636返信3件
No Name
並んで撮影しても自分だけ後ろに引くって、紗栄子がよくやってるっていう技〜
2017/12/07 10:2020返信1件
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