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  • これが本当の大人の隠れ家!西麻布のマンションにはたった5部屋の極上空間がある!

    大人の隠れ家の多い港区のなかでも、これほど“ザ・隠れ家”なレストランはそうないだろう。西麻布の住宅街、その周りにレストランは皆無、しかも、たった5つの個室しかない…。

    そしてその個室は超一流デザイナーが手掛けている。極上のフレンチとともに体感できる唯一無二の特別感。ここの常連になったら、それはある種成功の証といって過言ではない。

    マンションのエントランス。VIPの利用も多く、隣接された駐車場からエレベーターを使い、誰にも見られることなく入店できる


    一流の大人が知る。本当の贅沢はここにある
    『彩季』

    西麻布と南青山の間の閑静な住宅街に、『彩季』はひっそりと居をかまえる。目印は、低層マンションの1階を照らすアートのような四角い光。

    誰かの邸宅を訪れるように光の隣にあるインターホンで101と押すと、漆貼りの扉が開く。中へ進めば、そこはこれまでに見たことのないような和テイストの洗練された空間だ。

    2名から14名まで入れる全5室を用意。写真の個室には橋本夕紀夫氏がデザインした照明が設置されている。額縁のような窓からは和の庭が見え、都会にいることを忘れさせる


    ここ『彩季』は知る人ぞ知る全席個室のフレンチ。元は乃木坂で営業していた店が、8年前に西麻布に移転。

    新たな場所で店を始めるにあたり、『ザ・ペニンシュラ東京』を手掛けたことでも知られるデザイナーの橋本夕紀夫氏に内装を依頼した。

    結果、店には日本の意匠が集結。個室に入る前のアプローチでまず印象的なのが、国内外で活躍する左官職人、久住有生氏の塗り壁だ。

    壁に設えられた3枚の布は斉藤上太郎氏の作品


    そして部屋に入ると、キモノデザイナーである斉藤上太郎氏の布による椅子とアートが設えられている。斉藤氏はレディー・ガガに着物を贈ったことでも話題を集めた。

    作家が著名でありながら、個室はゴージャスというよりぬくもりが溢れる稀有な空間。

    黒とグレーを基調とした6名まで対応可能な個室


    すべての部屋は扉ではなくカーテンが入り口となっており、それも柔らかな印象を与える秘密のひとつ。ドアを開閉する音がしないのもメリットだ。

    さらにほっと落ち着いた気持ちにさせるのが、オーナー自らのさり気なくも粋なサービスだ。

    そのもてなしに魅了され、常連となった著名人は数しれない。本当の贅沢とは温かな気持ちになること。そんな体験こそ、これからの仕事の糧にもなるはずだ。

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