神楽坂の隠れ家へ… Vol.4

神楽坂でカウンターデート!大人のふたりにちょうどいい名店5選

どこか非日常感が漂う神楽坂エリアは、大人のデートにぴったりな街。

しかし神楽坂と言えども、いきなり割烹では敷居が高すぎる。程よく使い勝手がいいカウンターなら、押しすぎず引きすぎない、いい塩梅のデートになるはず!

これから寒くなるこの季節、カウンターでそっと寄り添えば、2人の距離もグッと縮まるはず。

旬な野菜を添えた「和牛の赤ワイン煮込み」※時期などによってメニューの変動あり。

歴史ある雰囲気も魅力『夏目亭』

1970年に麹町の三番町で先代が創業した歴史のあるお店。神楽坂に移っても尚、変わらず愛され続けている。

昔ながらのビストロをテーマに、アラカルトはなんと40種類以上を数える。ブルゴーニュ地方の伝統的な料理をベースにした本格フレンチを今でも追求している。

ペザン彫刻が施された椅子は先代から受け継がれている

店内に並ぶディティールに凝った家具を眺めるのも楽しい。

旬の味覚とワインをしっとりと味わう…‥そんな大人なデートを楽しむなら、神楽坂がぴったりだ。

担々麺。『うずまき』時代からの人気麺。まろやかなスープに辣油がアクセントを加える

人気店から神楽坂へ独立して、益々腕が冴える『エンジン』

地元民もほとんど通らない隠れ路地。その一角にある『ENGINE』は、知る人ぞ知るカウンター中華だ。

中華好きにおなじみの名店である赤坂『うずまき』で長年シェフを務めた松下和昌氏が、2015年2月にオープンした人気店だ。

酢豚。黒酢を使ったまろやかな酸味の酢豚。甘い冬のネギがたっぷり入っている

黒板に並ぶメニューには、冬ならふぐや牡蠣、春には山菜など、和の食材が見て取れ、中華料理にはない季節感を、日本食材を使って表現している。

リラックスできるシェフズカウンター

食材の香りや味を繊細に引き出す料理は、紹興酒はもちろんのこと、ワインや日本酒ともすんなりなじむ。

フレンチやイタリアンより親近感もあり、さらにお洒落で美味しけりゃ、デートの勝率もおのずと上がるというものだ。

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