港区遊び方委員会 Vol.10

東京で遊び尽くした港区民たちの、ちょっと特殊な遊び方を一挙におさらい!

あなたの遊び方、間違っていないだろうか?

大人になり、ある程度の経済力を手にすると、遊び方の流儀が問われるようになる。

酸いも甘いも経験し、東京で遊び尽くした港区民たちの、次なる遊び方。

彼らの最新事情を、飲食店経営者であり港区おじさんジュニアと呼ばれる剛(32歳)が探っていく。

「港区遊び方委員会」一挙に全話おさらい!

第1話:土曜の朝、何時に起きる?港区で「化石」扱いされる女の特徴

「剛。お前今、このオヤジたち集合時間早すぎないか?と思っただろう。」

翔吾さんから急に振られ、心を見透かされた気がして、思わずドキリとする。

「だからお前は、まだまだ半人前なんだよ。まさか、未だに毎晩酔っ払ったりしていないだろうな?」

再びドキリとする。そして翔吾さんは、変わり始めた港区の遊び方、本当に良い男の遊び方を説き始めた。

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第2話:女には2つの顔がある。Instagramの”裏アカ”で 暴け、その本性

「ところで剛さんは、裏アカ持ってないんですか?」

—裏アカ?

当たり前のような顔をして聞いてくる真美に対して、平静を装ってみるものの、Instagramの裏アカって何だ?と頭の中をフル回転させる。SNSの波に乗り遅れるのは、かっこ悪い。まだ35歳なのに、すっかり老け込んだ気分にもなる。ここは素直に教えてもらうことにした。

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第3話:SNSは禁止!港区民が「別宅」として所有するパーティールームの実態

鎌倉や茅ヶ崎の方に家を構えている人が、遅くなった際に泊まれるよう、都内に事務所を兼ねてワンルームを借りている話はよく聞く。しかし、浩二さんの家は田園調布にあり、港区からタクシーで約30分の距離だ。

「剛があの部屋へ行ったら、ハマるだろうな。」

別宅のパーティールーム...怪しい響きしかないその部屋に、僕は一歩足を踏み入れることになった。

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第4話:タクシー代は渡さない!都合のいい港区おじさんにならないための、守るべきルール

「裏でコソコソする前に、やることがあるだろう。」

いつの間にバレていたのだろうか。実はよく、こっそり連絡先を聞いていた。バレていないと思っていたのに...

「とりあえず、女性に対してタクシー代を渡しているうちは、一生“タクシー代がかり”で終わるぞ。もっと、使う所に使わないと。言うならば、良い投資先を見極めることだな。」

良い投資先?...僕だってそれは知りたい。

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第5話:遊ぶのは港区、結婚相手は港区外で捕まえる!食事会のためだけに、香港へ飛ぶ港区女子

「食事が好きで興味ある、と言うだけでは引かれる時もあるけれど、行ったお店を具体的に言うと、何故か男性陣は“それよりもっといい店を”と躍起になってくれるのよ。」

男性のプライドを、うまくくすぐっている。高級店に連れて行ってもらえるのも、ある意味才能だな、なんて一人で感心していると、アサミから更にすごい時代の流れを聞いた。

「私の友達なんて、この前食事会のためだけに香港へ行ってたわよ。現地の富豪たちと飲むとか言って。」

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第6話:彼の年収を大声で自慢する愚かな女子がいる限り、港区民は個室を愛す

港区の上層部から店の手配を頼まれた時、絶対に守らなければならないルールがある。それはカウンター席がベストな店以外、“個室を押さえる”ということだ。

このような手配をする際に、個室がない店ならば仕方ないが、個室があるのにも関わらず、そこを手配しなかった場合、港区では“脳なし”の烙印を押される。これは何もビジネスの会合に限った話ではない。今回頼まれたようなカジュアルな食事でも、皆個室を好む。

最初、僕にはここまで異様に、男女共に個室にこだわる理由が分からなかった。でも、港区の事情通になった今ならば、その理由が分かる。

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第7話:金曜23時からの西麻布ティーパーティー。「シャンパンよりお茶」が静かなブーム?

「あれ、剛?お前一人で何やってんだ?」

振り返ると、翔吾さんが立っていた(両脇に、えらく綺麗なモデル風の女性二人を携えながら)。

「翔吾さん!今から一杯飲みに行こうと思ってるんです。翔吾さんはどちらへ?」

「今から、お茶でもしに行こうかと思って。お前も来るか?」

—お、お茶?!

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第8話:ネバーランドのような港区。いつまでも少年の心を忘れない成功者たちの、最近の密かな楽しみ

最近、よく思うことがある。港区おじさんは新しいもの、最新ガジェット系が大好きなのだ。意味の分からない(と言ったらまた怒られそうだが)、どこから見つけてきたのか分からぬようなアイテムをやたらと持っているし、知っている。

ちなみに、港区おじさんたちの携帯電話は常に最新機種だ(しかしアプリ系にはとことん疎い)。VRのゲーム機が発売された時には、誰よりも早く買っていた気がする。

若者もびっくりの食いつきようなのである。

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第9話:「芸能人と知り合い」なんて言わぬが仏!?週刊誌には載らない、港区民の生きる術

爽やかな、とある朝。

僕は豆から挽いたこだわりのコーヒーに、ミルクをたっぷりと入れたカフェラテを味わいながら、iPadを片手に、BOSEのスピーカーで優雅に音楽を聞いていた。

部屋から見える、東京タワー。僕も成功したと言えるのだろうか...なんて感慨深く自分に酔いしれていると、突然 一通のLINEが入り、せっかくの良い気分がぶち壊された。

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