世田谷で食べられる、プチリッチ絶品バーガー3選

こうも暑いと、キンキンに冷えたビール片手にハンバーガーにかぶりつきたくなるってもの。1000円超えだけど満足度が高いハンバーガーショップが世田谷に集まっている。休日に食べに行きたい、オススメ3選をご紹介!

ベーコンチーズ バーガー¥1,404

炭火で旨みを閉じ込めたジューシーなパテ『エーエス クラシックス ダイナー』

駒沢

オープンして10周年の、駒沢公園の名店がこちら。炭火焼きにこだわったジューシーなパテが絶品だ。「アメリカの肉料理に炭火は切り離せないんですよ」と、オーナーシェフの水上誠二氏は微笑む。使用する肉は、成熟した赤身の旨みが味わえるメキシコ産牛肉の肩ロースとクロット。

挽肉ではなく、ブロック肉から細かくカットして作るパテは、塩、胡椒のみの味付けで肉の旨みがひきたち食べごたえも抜群。さらに、ベーコンやハム、コンビーフにいたるまで自家製というこだわりようだ。野菜を煮込んで作ったバーベキューソースやタルタルソース、フライドポテトまですべて自家製。

しっかりと焼き上げたバンズは、名店峰屋の特注品。天然酵母と酒種で甘さ、風味を引き出した味わいが、具材を引き立てる直球勝負のバーガーだ。

駒沢公園でひと遊びしたあとには、たまらないランチになることうけあいだ。

左.オリジナルコブサラダ。トマト、アボカド、チーズ、チキン、ベーコンなどがたっぷり
右.駒沢公園からすぐの場所にあるので、テイクアウトして青空の下、楽しむのもおすすめだ

サインプレートやアンティークな玩具が’60年代のアメリカンスタイルを彷髴させるダイナー

鬼おろしそバーガー ¥1,200 放牧牛のパテにのった水気を絞った鬼おろしと紫蘇が爽やかな和風ハンバーガー。完全天日干しの土佐の塩丸が絶妙の味わい

和を取り入れた大人の味わいのバーガー『ハラカラ。』

三軒茶屋

「どこにもないものを作ろうと思ったんです」。そう語るのは、店主の萩原洋次氏。その象徴が鬼おろしそバーガーだ。ややハードなバンズに挟むのは、タスマニアビーフにオニオンソテーを入れたパテ。

調味料は天日塩と黒胡椒のみ。50度洗いを徹底した野菜と、たっぷり入った鬼おろし、熟成プレミアムビーフのコンビネーションは洗練の極みだ。

左.店は’09年にオープン。自然な甘みがクセになるアサイーのジュースなどサイドメニューもおすすめ
右.店構えも、どこか優しげで他の店とは一線を画す雰囲気の店

凝縮された旨みとボリューム感がありながら、完食しても胃袋は軽やか。「肉もイイけど野菜もネ♥」な気分に応えてくれるバーガー。一度食べればヤミツキになるはず!

他にもサンドウィッチや世界のビールなども充実。何度も再訪したくなる店だ。

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