会話の中での「俺含有率」かなり高め。そんな丸の内おじさんが愛してやまないレストラン4選


『東京和食 文史郎』
東京五輪を前に、東京和食を世界へ。東京を心底愛する料理人による和食店

2017年8月23日に丸の内の深夜を盛り上げている「丸の内ハウス」にオープン。内装も料理も洗練された和食店は、女性はもちろん、同僚との食事にももってこい。

とりわけ同店は、東京の野菜や食材を中心に使い、その美味しさを東京に、地方に、世界に知らせたいと、“東京和食”というコンセプトを打ち出したおもしろい店なのだ。

豊富な和酒とともに、職人の技、和食の粋が味わえる、居酒屋とは異なる大人の空間で、料理人の新提案に刺激され、攻めの姿勢を取り戻すのもいいかもしれない。


東京のトマトをまるごと使い、爽やかな酸味を楽しませる「東京とまと肉じゃが」(¥780)。


白い出汁が椀に映える「雲丹のクリーム出汁茶漬け」。東京産の牛乳を和出汁と合わせた、あっさりクリーミーな一品。季節などによりメニューは異なる。写真は一例


「東京ブラッディメアリー」は、日野のフレッシュトマトをふんだんに使った一杯。旨みのなかに辛みあり。季節などによりメニューは異なる。写真は一例


『ロイヤル バー』
シンプルなドライマティーニに、バーテンダーの哲学や自分の心が溶ける

背筋を伸ばしたくなる重厚感と静謐さ。そんな空間とは裏腹に、腰を落ち着けると、くつろぎと安らぎを与えてくれるカウンター。

パレスホテル東京の1F、喧騒から離れて一人の時間を楽しめる『ロイヤル バー』が、かつて「Mr.マティーニ」と呼ばれた名バーテンダー・今井清氏設計のカウンターとともに復活して久しい。

タパスやピラフ、サンドウィッチなどの食事もあり、部下をいたわってやったり、まだ遠い我が子の成人の日に、少し大人の嗜みを教えてやるのも、いいかもしれない。


仕事がうまくいった日などは、ここの「ドライマティーニ」(¥1,500)を傾けるような、自身へのご褒美があってもいいだろう。


昔から受け継がれるデミグラスソースベースの出汁で炊く「シーフードピラフ シャトーソース」(¥2,500)は必食のひと皿。


ゆっくり飲みたいときのつまみは、「エスカルゴのブルギィニョン ガーリックとパセリ風味のバター」がおすすめ。季節などによりメニューは異なる。写真は一例

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