西麻布でしっとりデートしたい日はここ!一軒家古民家でワインと和食を!

  • 「炙り〆鯖」。砂糖で水分を抜いてから、塩をあて、その後、酢でしめるという仕事が施された鯖は、それだけでもさっぱりとした口当たりだが、さらに炙ることで脂を落としつつ香ばしさもプラス。こちらには、「アルザス・ピル サンスフル(白)」などを合わせてみてはいかがだろう

  • カウンターで出迎えてくれるのは女将の熊坂智美さん。艶のある「いらっしゃい」の声がまたいい

  • 西麻布の交差点から徒歩1分。大通りから一本裏路地に入っており隠れ家感もたっぷり

  • 1階席から見る2階席の様子も趣があり一興

  • 1階奥にある階段を登ると、2階席。奥には個室も備える

  • 「マンボーの腸と万願寺唐辛子」。さっと表面を湯引きして刺身でも味わえるほど新鮮なマンボーの腸を使用。独特のコリコリ食感を残して調理されたマンボーの腸は、しょっつるのみで味付け。ぜひ食べて欲しい逸品だ。ワインは「キュヴェ・チュピト 2015(白)」をセレクト

  • 「穴子と花おくらの天ぷら」。ヌメッとした食感のおくらの花が、ふっくらとした江戸前穴子をひきたててくれる。シラー100%でさらりとした飲み心地の「マゼル・ローズ」ならば、油をさらりと流してくれる

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