最強のコスパ焼鳥特集!6,000円で満足度がすごい名店18選!

小ぶりの串にたっぷりの肉を隙間なく詰め、 多めの炭で一気に焼き上げる

スタイリッシュな店内で拘りの焼鳥を
『山猿』

元々は新橋で人気を集めていた焼鳥店が、場所を変え麻布十番にオープン。麻布十番らしいスタイリッシュな店内だけれども、ここで楽しむのはフレンチではなく、焼鳥だ。

この店の特徴は、小ぶりの串にたっぷりの肉を隙間なく詰め、 多めの炭で強火で焼き上げる技。そうすることで、肉汁と旨みはそのままにミディアムレアで柔らかく歯ごたえのある食感に仕上がるという。

ネギをアクセントに、マヨネーズでふんわり仕上げた「つくねねぎマヨ」

客のほとんどがオーダーするというコースは5種類用意され、お腹の具合や値段に応じてチョイスできる。

中でも人気は2,800円で楽しめる「焼鶏6本コース」。焼鳥はもちろん、サラダや御飯ものもセットになって、食べ応えも十分。

砂肝は塩で、ササミが柚子胡椒でいただく

焼鳥との相性を考えた地酒やワインを豊富に揃え、焼鳥とのマリアージュを堪能できる大人の焼鳥店。

他にはないちょっと変わった創作焼鳥や〆の焼鳥丼など看板メニューも要チェックだ。

「ささみたぷなーど」(左)は、アンチョビ入りタプナードでフレンチな味わいに変化。「ズッキーニ」はラルドのせ。熟成した脂の旨みが野菜の瑞々しさを引き立てる。以上5本コース¥1,400〜

ワインと焼き鳥のマリアージュを楽しむ
『シノリ』

焼き鳥とビストロ。一見、遠い関係のこのふたつが見事に融合しているのが『シノリ』だ。

フレンチ出身のシェフ山中良則さんは、炭火焼の面白さに魅せられて焼き鳥の世界へ。

マダムでソムリエールの志乃さんと息もぴったりに、ワインと焼き鳥の楽しいマリアージュに出合わせてくれる。

香ばしい皮付きの「ねぎま」。きれいな味わいだがコクを併せ持つヤン・ベルトランの「モルゴン」と

フレンチ出身とあって繊細な炭火使いで仕上げる焼き鳥は、ハケでシェリービネガーをさっと塗ったり、仕上げに胡椒や柑橘系の香りをまとわせたりとひと手間をかける。

これは串の完成度を高めるという意味もあるが、テーブルごとに飲んでいるワインが違うので、焼き鳥がワインに近づくように味わいを変化させているのだ。

カウンターやテーブル席など全24席

焼き鳥だけでなく、炭火焼の黒板メニューもハズせない。ジビエの時期には山シギやイノシシ、グランドメニューではカモやハトなどが並ぶ。

滋味深くナチュラルな味わいのものを中心にそろえたワインのセレクトも秀逸で、シノリの料理と一緒に味わえば至福の組み合わせとなる。

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