大人が楽しめる渋谷案内 Vol.10

恵比寿から渋谷へ向かえ!いま発展を遂げる渋谷3丁目の注目グルメ8選!

渋谷の中でも知っていたら通といわれる隠れ食通エリア「渋谷3丁目」。

恵比寿から明治通りをヒカリエ方面に抜ける大人のスポットには、連日業界人、遊び人が多く集うだけあって食も個性的!

そんな街は、わざわざ足を運んででも食べたいグルメの宝庫だ。

ワインに立吉餃子のマリアージュは最高!

肉汁たっぷりの焼き餃子は必食!『餃子タチキチ』

ワインと餃子のマリアージュという新しい発想を生み出した『立吉』が誇る餃子の旨さをご紹介しよう。

まずは悩むことなく「焼き餃子」を注文して欲しい。同店の餃子は、皮から餡に至るまで、すべて自家製でこだわりが詰まった一品。

まず、肉は山形県産の豚肉のみを使用し、部位も脂が多く、旨みが多い頭肉と、挽肉にすることで食感が生まれる腕肉だけが使われる。

この2種を混ぜることで肉の旨み、食感を存分に楽しむことができるという。

ここに混ぜられる野菜は全て国産で、白菜、ニラ、生姜が肉の旨みを引き立ててくれる。

「立吉餃子」(3ヶ380円)と合わせて楽しみたいのがワイン。イチゴやラズベリーの香りが楽しめる「勝沼ルージュ」(グラス660円/ボトル3,900円)や、スッキリ青リンゴの香りの「勝沼ブラン」(グラス660円/ボトル3,900円)がおすすめだ。

普通にテーブルの上に並ぶ醤油と酢、辣油で食べても、もちろん美味しいのだが、オススメしたいのは裏メニューの「塩ダレ」で味わうこと。

これは「たたきキュウリ」用に作られたニンニク、唐辛子、塩、醤油、ごま油を合わせて作られたタレを、まかないで餃子につけて食べていたところ常連さんからその美味しさが伝わっていき、今では裏メニューとして定着。

メニューには載っていないが、「塩ダレありますか?」と聞けば、提供してくれるので、ぜひ頼んでみよう。

「立吉餃子」には、ニンニクも入っていないため、翌日を気にせず楽しめるのも嬉しい。

渋谷の本店のほか、表参道にも2017年3月に出店。行列ができる日もあるほど人気だ。

また、同店で提供されているワインは全て、店長やスタッフ自らが餃子とともに味わい「餃子に合う」ことを第一に選び抜いた品ばかり。

ワインと餃子の組み合わせを楽しめる店は増えつつあるが、ここまで餃子×ワインにこだわった店は少ないだろう。

餃子を思いっきり食べたい日に訪れたい名店である。

グルメな大人はすでに知っている渋谷の人気ビストロ『ミニョン』

渋谷駅東口から明治通り沿いを恵比寿方面に進み、並木橋交差点付近にある『ミニョン』。

1階はカウンター7席、2階はテーブル18席あり、シーンによって利用しやすい。

自然派でダッチオーブン料理がウリの「ワインバル&ビストロ」として長年愛されている。

本日のアミューズ (2人分)

「これ、おかわりしたい!」とお客に求められる程、反響があるアミューズは、バケットに、バターとオイルサーディンを載せて食べる逸品。

上質な国産いわしのオイルサーディンにバターとバケットの組み合わせだ。

値が張る身厚なサーディンとバターのコクに、カリカリのパンがマッチする。

本日のダッチオーブン料理(2人分)

名物の一つ、ダッチオーブン料理。日替わりで牡蠣や鶏肉を主にする時もあり、ある日のメニューは「君津の大根のボロネーズ~八丁味噌風味~」。

この調理器具を使うことで、大根の水分で中まで火を通し、旨味を凝縮している。

赤ワインと八丁味噌を使ったソースのコクが、大根と調和する。

名物 黒毛和牛A5ランク ロスビフ

最後を飾るのは、絶品のローストビーフ!柔らかくてしっとりした肉質に驚く。聞けば、グリルした後に塩釜で蒸し焼きにしているんだとか。

手間暇惜しまず、なかなか家庭では作ることができないプロの技と言えよう。

サシの入った国産和牛だから、ソースに油を使わず醤油ベースで軽めにし、お好みで和歌山産和山椒につけていただくスタイルだ。

もう一杯、赤ワインが飲みたくなる衝動にかられるであろう。

古き良きパリのアパルトマンの様な佇まい

味も素晴らしいし、このコスパはすごすぎる!

しかも、平日17時から18時30分まで「happy324hourハッピーミニヨンアワー」と題して、生ビール・ハイボール・グラスワインがミニヨン=324円で飲めてしまう。

渋谷で店選びに並んだら、絶対にこの店はおすすめだ!

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