先週のアクセスランキング!1位は「嫁が寝るまで、帰りたくない。朝4時までTSUTAYAで過ごす夫」

「東京カレンダーWEB」の1週間分のランキングから、人気記事ベスト5をご紹介!

“朝4時までTSUTAYAで過ごす夫”に“出世の花道”から“LINEの答えあわせ【Q】”まで。さて、栄えあるベスト1は?

★第1位
嫁が寝るまで、帰りたくない。朝4時までTSUTAYAで過ごす夫

明宏は吾郎と同じ34歳の既婚者であるが、中年に差し掛かった泥酔男が「クラブで飲もう」などと言う姿は、何とも癒えぬ哀愁感が漂う。

「いや、お前も酔いすぎだろう。たまには早めに帰ったらどうだ」

吾郎はそう窘めたが、この男は、恐らく一人でも飲みに行くに違いなかった。明宏は悪い奴ではないし、決して嫌いでもないのだが、とにかく"帰りたくない男"なのだ

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★第2位
道の駅の看板娘からミスコンのファイナリストへ!女27歳の決断は、決して遅くはなかった

母校となる中学は過疎化により廃校。高校へは片道30キロ道のりを家族に支えられながら、卒業までの3年間を毎日往復した。週末の日課は、一週間分の食事を隣町まで買いに行くついでに、スーパーで東京の垢抜けた女性モデルたちが活躍する雑誌を買う事だった。

宮城の田舎にある道の駅の看板娘を経て、現在はメジャーなミスコンのファイナリストにもなっている彼女は、どんな人生を歩んできたのか。小学生の頃まで時計の針を戻してもらう。

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★第3位
出世の花道:一瞬耳を疑った。屈辱的とも言える人事異動

正式な辞令が出されるのはまだ数日先だが、内示の日に内線電話を受けていそいそと席を立てば、「それ」がきたのだということは一目瞭然だ。内示が出たことも本来であれば口外してはならない決まりだが、それを堅く守っている者などいない。よく言えばオープンな社風なのだ。

こうして7月から直樹は、希望していなかった部署での新生活が始まるのだった。

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★第4位
東京マザー:「良い子」として育った女性が陥る。できない自分を責めて追い込む罠

夫が昔、好きだった女性。その存在はやはり特別で、気にせずにはいられない。

仕事は続けているのだから、離婚しても生活はできる。広島から母を呼び寄せ、一緒に住んであかりの面倒を見てもらえば、なんとかなるだろう。現実逃避と言われれば、それまでかもしれないが、それでもそんなことを考えているだけで少しだけ気持ちが楽になった。

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★第5位
返信は律義な彼が、デートに誘ってくれないのはなぜ?LINEの答えあわせ【Q】

男性からのLINEの返事を待っている時間は、1分が1時間に感じられることがある。

返事がなかったらどうしよう、断られたらショックだな...そんなことを無駄に色々と考えてしまう。女性は、年を取れば取るほど、傷つくのが怖くなる。だから傷つかぬよう、日々硬い甲羅で身を守っている分、断られた時のショックは大きい。

そんなことを考えていると、武雄くんから返信が来た。

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