恵比寿の夜 Vol.4

まるで恵比寿の忍者屋敷! 本棚の裏から繋がる地下個室には心底驚きました

たとえば、週末の夜。恵比寿には多くの人が集い、それぞれに浮かれていて、落ち着いてみてる側からしたら、もはやその足は地上から少し浮いているような錯覚さえ覚える。

そんな恵比寿の遊び人の中で、いま話題なのが、今回紹介するお店。東口の路地裏という比較的静かなエリアにあるこの店は、一度は見かけたり通ったことがあるかもしれない。だが、この個室を知っていたら、それはもう恵比寿マスターの称号を与えざるを得ない……。

気になる、お店の正体とは……?

『EBISUBASHI 珊瑚』
本棚の後ろに隠し扉が!地下の不思議空間はビールが一層美味い!

本棚の扉を開けると地下にのびる階段がある。その階段も暗く怪しげで、中にどんな部屋があるかは未知数。そうしてたどり着く個室は、まさに秘密のアジト!

大人数の飲み会でも一体感間違いなし

東口から徒歩5分ほど。静かな路地裏に、ひっそりと、しかし毎夜賑わいを見せるレストランがある。それが、『EBISUBASHI 珊瑚』だ。カウンター中心だが、テラス風なソファ席もあり、非常に快適。この光景に出くわしたことがある人も多いだろう。しかし、今回紹介したいのは、隠れ個室!

実は本棚に隠し扉があり、そこから階段を下りると地下の個室があるという忍者屋敷並みのからくりがあるのだ。店に着いてもどこに個室があるかはまったく分からず、その意外性にまず盛り上がること必至だ。

最大16名入れる地下個室は高さ130cmほどしかなく立つこともできない。はじめはそれにギョッとするのだけれど、不思議と慣れると妙に落ち着く。靴を脱ぐため家飲みのようなリラックス感もあり、何より秘密のアジトにみなで隠れているような感覚になり楽しい。

料理のコースは¥2,000からと手頃で、店に相談してのカスタマイズも可能。最後には季節ごとのパスタが提供され、お腹を満足させてくれる

普通はドアをあけてメンバーが登場するけれど、ここでは足もとがファーストインプレッション。どんな人なのだろう?という秒刻みのドキドキ感も新鮮だ。

ビールは通好みなサッポロ黒ラベルで、ピリ辛のチョリソーに杯が進む。お手洗いは上の階にあるため、そのために席を立つと自然と席替えにもなるのも好都合。結果的に総合力の高い個室は、飲み会リピーターがいるのも納得だ。

女性の足から見えてくるという仕掛けに病み付きになる人多数! これは興奮せざるを得ない!

昼はカフェ営業となる1階テラス。前を通ってもまさか地下個室があるとは気づかない!

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