いつでも〝寄り道”できる!恵比寿の人気店『賛否両論』の甘味処がオープン!

恵比寿にお店を構え、予約が取れないことで有名な『賛否両論』。その甘味処として、4月、『賛否両論 寄り道』が、広尾にオープンした。

恵比寿になかなか行くことができなかった人も、気軽に立ち寄り、人気店の料理やスイーツを味わうことができる。広尾に行った際、つい寄り道したくなるお店だ。どんなお店なのか、さっそく見ていこう!

『賛否両論』の甘味処をオープン

『賛否両論』オーナー兼料理人の笠原将弘氏。元々甘いものが好きで、昔はパティシエ志望でもあった笠原氏は、『賛否両論』のコース料理で自慢のスイーツを提供している。

このスイーツを多くの人に食べてもらいたいと願いつつも、お店の予約が取りにくいこともあり、なかなか実現することはなかった。

そしてこのたび、『賛否両論 寄り道』でその願いがようやく叶うことに!

出汁がきいたお茶漬けは絶品!

スイーツだけじゃない!出汁(だし)料理も充実

『賛否両論 寄り道』は甘味処としてオープンしたが、スイーツだけでなく、お茶漬け、おでんなど出汁(だし)料理も提供。日本料理店のこだわりの出汁を味わえるのは、嬉しいポイントだ。

例えば、二日酔いで迎える朝や飲んだ帰りの〆には、優しい出汁のお茶漬けを。ビールとおでんで楽しむ休日もおすすめだ。

ランチに、お茶に、ふらりと仕事帰りに…あなたに合ったいろんな楽しみが見つけられそうだ。

店内は、いつ、誰と訪れても気軽に食事ができるカジュアルな雰囲気。もちろん、お一人様も大歓迎!

『賛否両論』オーナー兼料理人の笠原将弘氏。メニューに関してはもちろん、器、調理器具、資材などすべてに笠原氏のこだわりが詰まっている。

寄り道 ほうじ茶飲み比べセット 900円

お店こだわりのほうじ茶を提供

お店おすすめの飲み物として提供しているのがほうじ茶。スイーツにも出汁(だし)料理にも合い、多くの人に愛される味。低カフェインで、女性にもやさしいお茶でもある。

ほうじ茶の他にも、コーヒーやワイン、ビールなどをご用意。ほうじ茶ラテやシェイクといった少し変わったドリンクもあるので、気になった方は注文してみよう!

メニューの一部をご紹介!


「寄り道特製 鯛茶漬けセット」

1,500円(税別)

大人気!カシューナッツ胡麻ダレは、寄り道だけ。


「寄り道 お茶漬けセット」

1,000円(税別)

梅・明太子・高菜・鮭の幽庵焼き・昆布・いぶりがっこ全部付!出汁の六変化を楽しんでみて。


「おでん5品+炊き込みご飯セット」

1,500円(税別)

お茶漬け・おでん・炊込みご飯は季節変わりで提供。季節が変わるたびに注文したい。


「寄り道 スイーツセット」

1,200円(税別)

スイーツ3品とお飲物のセット。甘党にはたまらない!


「ほうじ茶ソフトクリーム」

350円(税別)/テイクアウト可

ほうじ茶の香り広がる濃厚なソフトクリームをご賞味あれ。


「寄り道 ほうじ茶パフェセット」

ほうじ茶パフェ+お好きなお飲物 1,000円(税別)

ほうじ茶ソフトクリームをベースに、ほうじ茶豆腐、ほうじ茶寒天、小豆のカステラ、コーヒーゼリー、バナナのみりん煮、季節の果物がぎゅっと詰まったパフェ。可愛い器もぜひお楽しみに。

お持ち帰りができるのは『寄り道』だけ!

「プリン6個セット」

1個 350円(税別)/各3個×2種 2,000円(税別)

『賛否両論』でも不動の人気NO.1スイーツであり、笠原氏が実家の焼鳥屋『とり将』を継いだ際に考案し、その屋号をつけた思い出の“とり将プリン”。

そして、『賛否両論 寄り道』で使用する“東のほうじ茶”の茶葉を使用した“ほうじ茶プリン”の6個セット。手土産にしても、喜ばれること間違いなし!

テイクアウトでも“寄り道”を楽しもう!

ほうじ茶ソフトクリーム、きなこアイス、お飲物はテイクアウトすることも可能。これからの季節、散歩コースに取り込めば、まさに”寄り道”の定番になるかも!?

テイクアウトできるアイテムは、今後少しずつ増える予定なので、お楽しみに!

■店舗情報

店舗名:賛否両論 寄り道
住所:渋谷区広尾5-17-4
電話:03-6409-6855
時間:10:00~21:00(L.O.20:30)
定休:月曜
席数:23席
公式Facebook:https://www.facebook.com/
kasaharamasahiro.yorimichi/

クリ2DY詳細はこちら >

東京カレンダー 月刊誌詳細はこちら >

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ
Appstore logo Googleplay logo