中目黒の大人デートならこの名店へ!しっぽり和食が楽しめる中目グルメ5選

昨今貴重な木曽檜のカウンターは奥行きもあり、ひとりひとりの空間が広い

地元岡山の恵まれた食材を静けさすら漂う空間で 『鮨 おかだ』

中目黒

駅前の喧騒からひと呼吸離れ、目黒川の並木が借景にもなっている『鮨 おかだ』。

席に着くと眼前のネタケースには、主人・岡田照夫氏の出身地・岡山県をはじめとする瀬戸内の魚介類がずらり。立派な野菜も姿良く置かれている。

自身も好きなネタだというシンコ。この日は静岡のシンコをやわらかく酢締めにして握る。ハラハラとほどけるシャリによく似合うネタのひとつ

岡山は野菜も果物も魚介にも恵まれ、一級品が穫れる場所だという。

また、最近は赤酢や砂糖を強く効かせるシャリが多い中、岡田氏のシャリは米酢を使い、その自然な甘みを活かして砂糖はほんの少し。

とてもすっきりした味でそれぞれに仕事を施したネタとよくなじむ。

利尻から届いたバフンウニ。その日の状態を見てムラサキウニを使うこともある。小粒で甘みが凝縮したウニを独特の細長い軍艦巻きでいただく

やや細長い優しい握りで、女性客なら口の大きさに合わせてかなり小ぶりだ。頰張ればその〝ちょうど良さ〟がよくわかるはず。

隠れ家鮨店は、静かに上質な時間が流れる場所である。

気軽に立ち寄れるカウンター、仲間とゆっくり寛げるテーブル席や小上がりも

高架下で味わう極上の日本酒と炉端焼き『炉端のぬる燗 佐藤』

中目黒

2016年11月のオープンから話題の“中目黒の高架下”。

ここに登場したのが、日本酒の新しい飲み方を提案し続ける『ぬる燗 佐藤』プロデュースの新業態『炉端のぬる燗 佐藤』だ。

半合サイズのチョイ飲みでさまざまな日本酒を堪能できる

『ぬる燗 佐藤』流のスタイルで提供する日本酒は、冷やから熱燗まで11段階の中から一番美味しい温度でいただく。

全国47都道府県の日本酒を飲み比べで楽しめる

利き酒師が選んだ47都道府県の日本酒とその時旬の日本酒を、飲み比べで楽しんで欲しい。

名物「雲丹の炙り」。濃厚な雲丹に、クリーミーなソースとネギが乗って和と洋の要素をミックスした

徹底的に素材に拘った炉端焼きは、北の海でしっかりと脂を蓄えた魚介に加え、風味豊かな炭火で味わう肉炉端まで幅広く楽しめる。

その他、季節を味わうことのできる「野菜巻き串」や、名物「雲丹の炙り」など、日本酒の魅力をさらに引き立てるつまみも充実。

しっぽりと色気漂う大人の炉端焼き、日本酒とのマリアージュを心置きなく楽しんで欲しい。

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