肉を覆う山盛りパクチー!肉好きもパクチストも悶絶させるお店厳選5軒

「ソテーしたラム肉とベリーソースのパクチーサラダ」¥900。酸味のあるフェタチーズ、甘酸っぱいソースがパクチーとラム肉の定番コンビにアクセントを添える

パクチーボウルをつまみに豊富なラム料理を!
『al Hamal』

吉祥寺
※こちらの店舗は、現在閉店しております。


エスニックや個性派酒場など“キャラ立ち店”が多い吉祥寺で、パクチーを愛してやまないパクチストたちが足繁く通うのが『アルハマル』。アラビア語で羊を意味する店名通り、こちらには25種前後のラム肉料理がオンメニュー。エスニック好きのオーナーが考案した「クセのあるもの同士を掛け合わせた料理」が“クセになる”と、リピーターが急増している。

ラム肉の盛り合わせとパクチーボウルをオーダーし、自分の好きな分だけ。ビネガーやにんにくで味をつけたパクチーとジューシィなラムのコンビネーションは、確かにクセになる。

「ラムの盛り合わせ」¥2,400。4種のラム肉を「パクチーボウル」(¥500)とともに

モロッカンインテリアが配された居心地のよい空間

カットされる前の状態のステーキは迫力満点!唐辛子や炒めたパクチーが肉の脂と好相性。低温で火を入れた肉の美味なこと!

焼肉の人気店が手がけた中華で肉×パクチーを堪能
『CINA New Modern Chinese』

恵比寿

サイドメニューやワインを豊富にそろえた“新しいタイプの焼肉店”の先駆けとして不動の人気を誇る『うしごろ』が手がけるモダンチャイニーズレストラン。焼肉店を系列に持つ強みを生かした“肉中華”にもパクチスト垂涎のメニューが。

中華とエスニックのレストランで経験を積んだシェフが作るのは、素材とスパイス使いの知識を活かした料理。メインのなかでも圧巻は、ブロック状の赤身肉に炒めた唐辛子と香菜がどっさりのったひと皿。加熱することでパクチーはより香り高く。

刺激的な肉体験に心を“ROCK”されること間違いなし!

「厳選赤身の四川“ROCK”ステーキ」¥5,800。A5ランクの黒毛和牛を使用。スパイシーな味わいにワインもすすむ

ライブ感のあるカウンターは10席。テーブルのほかに個室も

「自家製ラム肉のソーセージ」¥980。粗挽きのラム肉で作ったソーセージにパクチーとクスクスを添えた新作メニュー

世界の食文化を取り入れたパクチー専門店のパイオニア
『Cilantro』

代々木上原

“パクチー=アジア料理”のイメージを覆すべく、パクチーブームに先駆けてオープンした『シラントロ』。店名はスペイン語でパクチーのこと。

20代半ばまでバックパッカーとして世界中を旅して回ったオーナーが自由な発想を生かして考案したメキシコやスペインなどのアレンジ料理の多くに千葉と神奈川の農家から直送されるパクチーがふんだんに使われる。

ピンチョ・モルノというモロッコ風の串焼きや新作のラムソーセージなど、パクチーの新しい魅力に出合えるメニューが多数。旅をするようにめくるめく肉×パクチー体験を楽しもう。

「大山鶏のローストコリアンダーシード風味」¥1,680。ローストしたもも肉にフレッシュトマトとライムのソース、コリアンダーシードでさっぱりと

カウンターとテーブル席のみのカジュアルな店内は連日大盛況

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