夜7時に鐘の音色が鳴り響く時、絶品フレンチローストビーフが食べられる!

演出の細部にもこだわりが隠される「ローストビーフ」は必食の旨さ。

言わずと知れたカジュアルフレンチの先駆け的な名店『コンコンブル』。ここはお得なランチプレートで知られているが、ディナーでも行くしかないと思わせる逸品が誕生していた!

その新メニューの完成を知らせるのは、夜7時に盛大に鳴り響く鐘の音!
「ローストビーフ焼き上がりました!」「ウイ、ムッシュ!!」というスタッフたちのかけ声につられるように、客席からは次々に「ローストビーフ」の注文が入っていく。

フレンチ仕込みの絶品ローストビーフ、この新名物の魅力をたっぷりとお伝えしよう。

「ローストビーフ」(200g 1,900円+税)

演出の楽しさが最高のスパイスに!

ディナーの目玉となるメイン料理を作りたいという想いから誕生した「ローストビーフ」は、今や来店した人ほぼ全てが注文するほどの人気メニューとなっている。

その人気に火を付けたのは、やはり鐘を鳴らしてローストビーフの焼き上がりを告げるという提供スタイル。スタッフたちの元気なかけ声も「なんだか美味しそう!」「食べてみたい」と思わせてくれる最高のスパイスとなっているのだ。

また鳴らされる鐘にもこだわりが光る。なんとラベルジュモン=サント・マリーの鐘をフランスから輸入し、現地さながらの音色を響かせているのだ。

「ローストビーフ」は塩、コショウ、ピカンブランデーなどを付けて味わおう。オリジナルブレンドのブラックペッパーはテーブルごとに挽き立てを提供してくれる。

今食べるべき!フランス風ローストビーフとは?

「ローストビーフはどこでも食べられるじゃない?」と思った人もいるのではないだろうか? そんな人にこそ『コンコンブル』の「ローストビーフ」をぜひ味わって見て欲しい。

よく提供されているローストビーフはイギリス式の調理法が多い。しかし『コンコンブル』はフランス料理店であるため、ローストビーフもフランス風である!

まず国産牛を網焼きにし、煙が上がったところで蓋をして肉を燻して香りを付ける。その後オーブンに入れてレアな状態に焼き上げて完成だ。またソースには、フォンドボーと白ワインの中にフレッシュなローズマリーとガーリックを入れて香りを付けたものを使用。

ピカンブランデーとは、ブランデーに唐辛子を漬けこんだもの。フランスの伝統的な辛み調味料で、お店で仕込まれているオリジナルだ。

一度食べたら絶対また食べたくなる魅惑の味

まずはそのままお肉本来の美味しさを堪能しよう。

レアな焼き加減に合わせて薄く切られたお肉は柔らかく、ジューシー!ローズマリーとガーリックが効いたソースが美味しさを後押ししてくれる。

「オニオングラタンスープ(大)」(1,200円)。「ローストビーフ」のお供には、創業当時から変わらぬ味を提供している「オニオングラタンスープ」はいかがだろう。

また、味の変化も楽しめるようにブラックペッパー、塩、フランスの辛み調味料・ピカンブランデーも用意。

ブラックペッパーは挽き立てで、香りが良く、お肉との相性も抜群だ。

またフランスの辛み調味料・ピカンブランデーの味を楽しめるお店も珍しいので、ぜひ味わってみて欲しい。

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ
Appstore logo Googleplay logo