港区女子の原点 Vol.8

顔と若さではサバイブできない!“相手への利益”こそが、港区女子として生き残る道

港区女子。

彼女たちが、得体の知れない存在であることは、東カレ読者であれば気づいている。

華やかで、顔が広く、有名人とのコネクションも豊富。夜な夜な西麻布界隈に繰り出し、そこまで稼げる仕事をしているようには見えないが、なぜか煌びやかな生活を送っている印象が強い。

遊び場同様、住まいも港区。麻布、六本木、広尾、白金、そして芝。とても年収500万円で住めるようなエリアではない。

ベールに包まれたその生態を解明すると共に、彼女たちは“なぜ港区女子になった”のか、その原点を紹介する。

これまでに、育ちのコンプレックスから港区女子になった春香エビージョ!に登場する、そして西麻布大学の留年生とみなされている玲子などを紹介した。

今週は?


<今週の港区女子>

名前:里子
年齢:35歳
職業:(自称)ヒューマン・リソース会社経営
年収:不明
出身:東京
現在の住まい:六本木

港区女子を牛耳る黒幕・里子の登場


これまでに話を聞いてきた港区女子の美希玲子から、共通の女性の名前が挙がっていたことを覚えているだろうか?それが里子だ。

皆、里子の食事会に呼ばれて人脈を広げており、港区女子として染まっていった。その里子とは一体何者で、港区女子の中でどのような位置づけなのだろうか?非常に派手な女性を想像していたが、実際の里子は至って普通だった。

「昔は1日にお食事会5軒くらい、余裕で渡り歩いていましたね。そうしているうちに、気が付けば港区界隈で知り合いが増えちゃって...」

そう言いながら笑う里子だが、身長は160cm弱、少し細身で顔は至って標準レベルだ。そんな里子が、どうして港区女子になることができ、そして港区の中でここまで有名にったのだろうか。

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