駅から10分平日チョイ飲みグルメ Vol.3

日比谷線、山手線ユーザーへ!恵比寿駅から10分チョイ飲みグルメ6選

※こちらの店舗は現在閉店しております。

木目を基調とし、暖色でまとめられた店内。2Fにはテーブル席も

色鮮やかなイタリアンつまみが出迎えてくれる『APERITIVO恵比寿(アペリティーヴォエビス)』

北イタリアに根付く「アペリティーヴォ」という食文化。夕食前につまみを食べながら、友人や同僚達と杯を交わす、陽気なイタリアならではの習慣が『APERITIVO恵比寿』のコンセプトを形作る。

2016年3月よりスタートしたのは「20時までショーケース内のおつまみ3品無料」というユニークな試み。セミドライトマトや鴨と苺のコンフィ、ラタトゥーユなど常時10種類のお酒に合うつまみがゲストを出迎える。

「夕食前に一杯」というミラノの食文化を恵比寿で。『APERITIVO恵比寿』が用意する日替わりのイタリアンおつまみは目にも愉しい

イタリアで修行を積んだオーナー・安藤嘉洋さんが“(食事の)スタートが遅い街“と評す恵比寿と、北イタリアの文化を融合させた新たなシステムに、気軽な夕食や0次会として立ち寄る人は多そうだ。グラスワインは600円~。

『Baru Comodo』に来たら阿波牛は外せない。阿波牛のタリアータサラダ仕立て¥1,380。この日は、肉の強さや旨さを感じられる内モモの赤身を使用し、炭火で香ばしく仕上げた。ワインとともにしっとりとした弾力を楽しみたい

自分用に押さえておきたい、裏恵比寿のバル『Baru Comodo(バルコモド)』

多くの飲食店が軒を連ねる恵比寿駅前だが、一本裏道へ入ると意外と静かなものだ。スパニッシュイタリアンを謳う『Baru Comodo』も、駅から徒歩3分とアクセス良好ながら、恵比寿神社裏の穴場エリアにあり、穏やかで心地よい時間を約束してくれる。

カウンター10席。焼き台から洩れる香ばしい音と香りに耳を傾けよう

徳島県産の阿波牛を中心に日替わりで登場するメニューの多彩さ、柔軟さについつい通いたくなってしまう。カルパッチョ盛り合わせやパスタは、ハーフサイズからオーダー可能とうれしい気遣い。お一人さまにとって、何かと使い勝手のよさそうな店である。

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