慶應内格差 Vol.6

慶應内格差:慶應女子出身派手女、マイペース系SFCの地味女に、結婚戦争で敗北?

慶應義塾大学内には、他大学からは決して窺い知れない“格差”がある。それは、大学入学に至るまで、どのような経路を辿ってきたかという格差だ。

比率的には、大学受験を経て入学した「外部生」が圧倒的に多いが、貴族的な小学校といわれる「幼稚舎」から、中学は男子校の「普通部」と共学の「中等部」、「SFC」がある。

高校は男子校である「慶應義塾高」、埼玉にある「志木高」、女子校である「慶應義塾女子」、共学である「SFC」、そして「NY高」と高校の内部生は5つに出自が分かれる。

女子高出身の仲良し三人組、沙羅、栞、早希子の通称「3S」。

幼稚舎男に家柄を見せつけられた中等部出身・、NY高男に捨てられた幼稚舎・早希子、今週は沙羅がSFC女子に一手取られる?!


希少価値大!SFC出身女子の生態とは?


これまで紹介してきた慶應女子出身の3S。すべてを持つ彼女らはどこか世界を斜め上から見ている。

それと対称的なのがSFC内部女子。湘南藤沢という山や海に囲まれた自然溢れる街で中高を過ごした彼女たちは、背伸びすることなく身の丈にあった生き方をしている。

顔が中の上以上のSFC女子には、「小悪魔系」と「マイペース系」が存在する。

「小悪魔系SFC女子」。モデル体型で髪型はボブやロング巻き髪等、今どきのスタイル。趣味はダンス。三田祭で披露の機会もあるので、学内男性からの知名度も高い。活発に合コンし、5つ以上年上の大人と付き合うことが多い。

「マイペース系SFC女子」。男性の言うぽっちゃり体型で髪型は基本ストレート。趣味は運動。周りを大切にし、活動コミュニティは限定される。ゆえに、慶應内知名度は今ひとつ。基本彼氏は同級生や1つ上の先輩等、年が近いことが多い。

佐藤リサ。SFC内部のマイペース系。父親はメガバンクの役員。小さい時はニューヨークや香港、ロンドン等金融が盛んな地を転々とする転勤族だった。帰国後は、都会の喧騒から離れたいという母の希望で湘南に。

リサは家の近くにあるという単純な理由でSFCに入った。

顔は中の上。笑顔が眩しく、性格の良さがにじみ出るような愛くるしさ。太すぎず痩せすぎずな健康的な体型。10人が見たら4人は食事に誘う、そういう”手頃感”のある女だった。

大学は経済学部へ内部進学。入学後は、ゴルフ好きの父親の影響でゴルフサークル「ダッファーズ」へ。3年生の時にはずっと気になっていたサークルの1つ上の先輩、真二に告白され、交際することに。とにかく気さくな仲間たちと穏やかで牧歌的な大学生活を過ごした。

【慶應内格差】の記事一覧

もどる
すすむ

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ