新米でうにいくらの絶品土鍋ご飯!東京都内の厳選3店

貝づくしの土鍋ごはん ¥4,500(2~3人前)

目の覚めるような華やかなウニと貝の饗宴『夕月』

真摯に食材と向き合った、飾らないまっとうな料理が中目黒で愛されている『夕月』。

ウニの炊き込みごはんが名物だが、土鍋の食材は旬に合わせて変化するもの楽しい。今回撮影したのは「貝づくしの土鍋ごはん」だ。こちらは、ハマグリとアサリから取った出汁で米に旨みをギュッと吸わせて炊き上げ、蒸らしでウニと貝を加える。

軽く熱をかけたウニやホタテからは、生とは違うあまやかさが立ち上る。火を入れるのがもったいないほどの極上、大粒のウニはとろりとした舌触りとともに、豊潤な海の生命力をみなぎらせている。

北海道産を中心に、ウニの中でも最上級の赤ウニ、それも大粒のものだけを使っている

赤ウニは味わいが濃厚で火を入れてもご飯に負けない力強さがある。

鮮度抜群の魚介からは清々しい磯の香が立ち上り、柔らかく火が通った帆立のしっとり感、ウニのクリームのようなまろやかさなどバラエティに富んだ食感も楽しめる土鍋ごはん、一度食べたらヤミツキとなるだろう。

『夕月』店主の西根和義氏。築地に足を運び、自分の目で素材を確かめておくことが大切だという

カジュアルかつラグジュアリーな中目黒らしい雰囲気が人気の秘訣

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