勝てる手土産 Vol.12

ふわふわ卵がたまらない!テイクアウトしたい絶品サンドイッチ6選

『天のや』タマゴサンド

芸能人のファンも多数!麻布十番の逸品『天のや』の「タマゴサンド」

麻布十番

卵サンドなら、こちらのお品も大人気の手土産だ。

平成15年(2003)に麻布十番に居を移した『天のや』は、昭和7年(1932)に大阪で創業した老舗の甘味処。ここの名物「タマゴサンド」は、ホワッホワのだし巻き玉子が特徴。

手作業で空気を取り込みながら作られる絶妙な食感と、出汁の旨み、そしてマスタードの辛みが混然一体となり、口の中を至福に誘う。手でつかむと、想像以上の柔らかさと、相反する重厚感に驚くはず。たっぷりと出汁を含んだ出汁巻き玉子はずっしりと重く、一口食べた人を虜にしてしまうとか。

実はこの「タマゴサンド」は、芸能人御用達のサンドイッチでもあるとか。人気商品ゆえ、売り切れも日常茶飯事。確実に購入したい場合は、予約必須だ。

ジャンボクリュテ

フランスパンの概念を覆した『ヴィロン』のジャンボクリュテ

東京

『ヴィロン』といえば、フランス直輸入の小麦粉を使用し、本格フレンチスタイルのブーランジェリ・パティスリー。併設するブラッスリーでは、一番人気の「バゲットレトロドール」をよりおいしく食べられる食事も提供している。

そんな『ヴィロン』の人気フランスパンを贅沢にサンドイッチで味わえるのが「ジャンボクリュテ」である。

購入時には店頭で一口サイズにカットしてもらって手土産にするのがスマートだろう。ブラッスリーでの贅沢なパリへのショートトリップを、テイクアウトしたような上質なひと時を楽しめる。

メンチカツサンド

パワフルサンドならこちら!『北島商店』のメンチカツサンド

新三河島

パン屋のサンドイッチではなく、肉屋のサンドイッチを食べたくなったら、『北島商店』を訪れるべきである。『北島商店』とは、水泳の北島康介選手のご実家としても有名なお店。名物は1日2,000個売れることもあるという「メンチカツサンド」だ。

3代目のご主人自らが目利きする厳選の国産の牛肉、豚肉を使用。玉ねぎはシャキシャキと食感がたっぷり残るように混ぜられる。そうすることで、肉の旨みとヘルシーさの絶妙なバランスが生まれているのだろう。機械に任せることなく、完全手作業で各工程を行うのもポイント。

また、そのボリュームにも注目。サンド1つにメンチカツ半分がぎっしりと詰まっている。特注のしっとりとした食感のパンと、メンチカツをつなぐソースは、特別にブレンド。隅々までこだわった一品なのだ。

がっつり系がお好みの男性におすすめだ。

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