本当は教えたくない、1日10人限定のプライベートな新店が広尾に誕生!

広尾の日赤通り沿いといえば、駅から離れているにも関わらず名店が揃う、“できれば人には教えたくない店”が立ち並ぶエリア。ここに、また新たな名店がオープンしてしまった!

舌だけではなく、目や耳など五感をフル活用して楽しむ、いわゆる“劇場型”レストラン。普通の店では物足りないという欲張りな彼女をぜひ招待して欲しい。

レストラン自体がまるでひとつの舞台のような特別感があり、目の前で食材が華麗に調理されていく姿を楽しむことができるのだ。

入口の扉。エレベーターを降りた瞬間に、異空間に来たような空気を感じる。

今最も新しい劇場型レストラン『Sì』がオープンしたのは、8/1(月)。

東京メトロ日比谷線「広尾」駅から徒歩8分、閑静な住宅地の4Fに佇む、1日10人限定の超プライベートレストランだ。

店のコンセプトは「無垢」と「調和」。そのイメージの通り、店内は黒を基調にしたしっとり洗練された特別な空間が広がる。

それもそのはず、シェフの渡辺史門氏は建築家という異色の経歴を持ち、空間だけでなく料理や酒、器から音楽までトータルコミュニケーションを設計しているのだ。

「無垢」と「調和」を表現する、洗練されたスタイリッシュな空間。

扉を開けると目の前に飛び込んでくるのは、和と洋がミックスされた不思議な雰囲気を放つオープンキッチンカウンター。

敷居が高そうに見えるカウンターだが、気さくなシェフがカジュアルに出迎えてくれるからホッとする。

この瞬間に、この店が“自分ごと化”できるのだ。

スタイリッシュなカウンターの向こうで、シェフが気さくに出迎えてくれるから安心だ。

一緒に誘った彼女とも、プライベート空間へいざなわれる疑似体験に、もっと距離が縮まるはずだ。

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