知ってるようで、知らない!? あなたはワイキキを代表する3大ホテルをちゃんと答えられるか?

東京カレンダー最新号はハワイ特集!「ひとつ上のハワイ」と題して、ハワイ通でも楽しめる4泊6日の旅のプランを提案している。

ハワイの魅力は多数あるが、何よりも、温かくカラッとした気候が最高。

何度訪れても飽きることはない。

そんなハワイ旅だが、まず決めるべきはホテル。

今回紹介する3軒は歴史や成り立ちを踏まえても、必ず知っておくべき存在といえる。

ワイキキを代表するホテルを徹底解剖してみた。


美しいアーチが連なるアプローチ。ガーデンを眺めて、至福のひとときを
「The Royal Hawaiian, a Luxury Collection Resort」

ワイキキのランドマーク的存在と言えるピンクの建物。1927年の創業以来「太平洋のピンクパレス」と呼ばれる歴史あるホテルだ。

建物もスタッフのユニフォームもすべてピンクで統一されている。可愛らしさと格式の高さは他にはなく、リピーターが多いことも頷ける。

本館であるヒストリック・ビルディングが人気。ガーデンorオーシャンビューがあり、こちらはオーシャンビュー


海辺のホテルではあるのに、緑豊かで広いガーデンを有するのもこのホテルの特徴。中庭にはココナッツ・グローブがあり、ピンクと緑が織り成す景色が楽しめる。

ハワイではオーシャンビューの部屋が圧倒的に人気だが、ここではガーデンビューも同じくらい愛されているのだ。

週に2回のモーニングガーデンヨガは大地の鼓動をリアルに感じられると話題を呼び、ホテルゲスト以外にも多くのヨギーが訪れる人気ぶり。

海に通じるアプローチ。アーチの向こうは晴れ渡ったワイキキビーチだ。絶好のフォトスポットだらけの館内


また庭へ、海へと続く美しいアプローチはゆったりと設えられ、ホテル内を散策する人も多数。

各所に椅子やソファが配置され、のんびりとくつろげるのもポイントだ。

格式あるホテルらしくゲストに温かく接してくれる優しいスタッフばかり。

世界的に有名な『マイタイ バー』ではシグネチャーのマイタイと新メニューのピンクビールをオーダーしよう


ダイニングやバーをみると、ホテル併設の『マイタイ バー』も好評。


さらに人気の朝食スポット『Surf Lanai』では女性人気抜群のピンクパレス・パンケーキも楽しめる。

ドリンクももちろんピンクで。フレッシュなグァバジュースが朝の身体に染み渡る。

ワイキキの中でも圧倒的な存在感を放つこのホテルには、必ずや夢中になるだろう。

手前がインスタ映え抜群のピンクパレス・パンケーキ。朝食は6:30~11:00で楽しめる

ポストカードのような本館ヒストリックビルディング。こちらはエントランスとは反対に位置するガーデンからの眺め


■施設概要
住所:2259 Kalakaua Ave. Honolulu
TEL:808-931-7311
URL:www.royal-hawaiian.jp

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