最強の贅沢丼!この輝くうにとイクラの宝石丼が旨すぎる!

「ジューシー!ウニしゅうまい」※1個から追加可能

このシュウマイただ者じゃない!これを食べずして帰るべからず

『十番右京』の魅力的な料理は、〆のご飯ものだけに留まらない。とにかく食べて欲しいのが「ジューシー!ウニしゅうまい」だ。

鶏肉を使用した自家製のシュウマイを丁寧に蒸し上げ、その上に手作りのうにのソースをかける。そして極めつけにうにものせるのだ。上品に箸で割って食べようとせず、ぜひ1個をそのままひと口で頬張って欲しい。

まず、口当たりの滑らかなシュウマイの美味しさが襲い、後から追いかけるように濃厚ながら絶妙な加減で仕上げられたうにソースの旨み、そして生うにのプリプリ食感が一体となって押し寄せてくる!

1個が口の中から無くなるのはあっという間で「あの美味しさはなんだったのだ?」とつい追加オーダーしたくなる、そんな絶品料理である。

「トリュフポテトサラダ」

トリュフたっぷり!ポテトサラダも外せない

おすすめ料理を挙げはじめると尽きることない『十番右京』。最後に紹介するのは「トリュフポテトサラダ」だ。

名物である「トリュフ卵かけご飯」に負けないほど、トリュフをたっぷり使用。大衆的なポテトサラダと高級食材トリュフというアンバランスな組み合わせではあるが、味は見事なまでにマッチしている。

そのマッチングを生み出しているのは卵だ。通常のポテトサラダよりも卵の含有率を高くしているため、トリュフとの相性も良くなっている。しかしそれでいて、ゴロッと切られたジャガイモからしっかりとポテト感を感じることができる。隠し味にいぶりがっこを使用し、食感の楽しさも演出。

キュウリや厚切りベーコンという定番食材の陰で、卵、いぶりがっこという名脇役が、しっかりと主役のポテトとトリュフを支える見事な演出は、岡田右京氏の名プロデュースが生んだ、ひとつの舞台作品のようである。

デートにおすすめのカウンター席は全17席。奥には最大14名のテーブル席も備える

全14席のテラス席はテント付きで雨の日でも利用可能

和食だけでなく洋食材も積極的に使い、それに合わせる膨大なお酒の数々。その味を求めて、連日多くの予約客が訪れるためかなり予約は取りにくい。

朝4時まで営業しており、当日でも2回転目の時間帯を狙って予約してくる方も多数。空き次第電話をしてくれる。またテラス席は、当日予約のみなので、天気のいい日にテラスを狙うのもいいだろう。

秋の夜長にしっぽりを日本酒と旨い肴をたしなみたい名店だ。

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。

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