仙台まで行かなくても銀座でOK!本場の絶品牛たんが食べられる新店!

さっぱりとした甘さで牛たんで満たされた胃袋にもぴったりのスイーツだ!

牛たん以外にもまだまだある!仙台名物「ずんだ餅スイーツ」と「宮城ご当地酒」

仙台スイーツと言えば、「ずんだ餅」だ。茹でて薄皮を剥いた枝豆をすりつぶし砂糖と塩で味付けして餡にした「ずんだ」は古くからの歴史ある食べ物。

そのずんだ餅とアイスを使った和スイーツパフェ「ずんだパルフェ」もオススメだ。

仙台名物ずんだ餅とずんだアイスを使ったずんだパルフェ¥600(税抜)

さっぱりとした甘さのずんだは、牛たんで満たされたお腹でもペロリと食べることができてしまうほどのおいしさ!

枝豆のつぶつぶ食感と餅のもちもち食感を楽しみながら召し上がっていただきたい。

宮城県産の日本酒、焼酎、赤ワインも充実! 他にも飛露喜、田酒、鍋島などの名酒も揃う

また、同店は地酒も充実しており、宮城県産だけでも10種類以上を取り揃えている。日本酒からは、蔵王、浦霞、乾坤一、伯楽星。赤ワインからは蔵王スター。焼酎からは浦霞など。

どれも宮城県産と言うだけあり、牛たんメニューとの相性抜群の地酒ばかり! 飲みすぎには要注意だ!

銀座の高層階からの絶景が楽しめる窓側席は人気ですぐ埋まってしまうほど

高層階からの夜景とともに厳選食材と地酒とのマリアージュが楽しめる『仙臺牛たん 撰 利久』

そんな同店は、今年3月にオープンした東急プラザ銀座の10階に構えるだけあり、窓側席からは東京タワーとともに銀座の夜景を望むことができるのだ。

利久のこだわりの集大成と言えばやっぱり「牛たん焼」だ!

また、店名の「撰」は、宮城県を中心とした東北六県の食材と地酒を「厳選し抜いたこだわりのモノのみを使用している」というところからきているのである。

それだけに従来の『利久』とはひと味もふた味も違った料理と空間を楽しむことができるのがウリだ!

「厳選し抜いたこだわりのモノのみ」を使用の店名「撰 利久」

都内にいながらも本場仙台の牛たんの味わいとともに地酒と夜景を楽しむことができるダイニングバー的牛たん屋『仙臺牛たん 撰 利久』。

同店でいつもとは違った形の牛たんを召し上がってみてはいかがだろうか。味わい深い夜になること間違いなしだ!

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。

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