8/29は焼肉の日!肉ラバーが行くべき焼肉の新店9選!!

本日8/29は焼(8)肉(29)の日!せっかくの肉の日ならば美味しいものを食べに行きたい。そんな声にお答えするべく、まだ肉ラバーも足を運べていないであろう今年の新店をドカッと紹介していく。

肉ラバーの諸君、今日行かねば“ラバー”とは語れない。東カレWEBが太鼓判を押す絶品焼肉はここだ!

“山の幸”を焼いていただく店という意味で『焼山』という名前が付けられた

希少なジビエを産地直送で『焼山』

2016年2月オープン

一般的には入手困難で供給が安定しない高価なジビエを、大分県・湯布院に設立される自社工場『九州狩猟肉加工センター』より、産地直送で独自に仕入れを行う。そのため、品質の良い食肉が適正価格で提供されているのだ。

故に流通の関係で市場に出回ることの少ない、鳥獣食肉の希少部位まで楽しむことができる。ジビエの代表格である鹿、猪、うさぎ、鴨からカラス、アライグマ、ダチョウといったメニューまで用意し、ジビエ好きにはたまらない新店。

見た目も美しい薩摩牛の数々。写真はイメージでオーダーは各単品で。「極上カルビ」2,200円など

独自のルートで仕入れる希少肉『屋い肉ダイニング 炎焚 池袋店』

2016年3月オープン

池袋西口公園の目の前という好立地にオープンした『炎焚』。ここは、どこで(生産地)だけでなく、誰が(生産者)までを追い続けている焼肉店だ。

扱っているのは、生産量が少なく、市場にはほとんど出回らない「薩摩牛」。その名の通り、鹿児島で生産されている黒毛和牛で、独自のルートで生産者から特別に仕入れている。

「極上ロース焼きすき」2,300円。片面のみを数秒さっと焼き、濃厚な卵をたっぷりとくぐらせて味わう

そんな「薩摩牛」の最大の特徴は香り。さっと焼くと香ばしさの中に、華やかで上品な甘い香りが鼻をスーッと抜けていく。また、キメ細やかなサシが見事なA4・5ランクのみを厳選しているので、そのとろける脂にもうっとりさせられる。

カルビ系やロース系、さらにはサーロインやヒレまで精肉メニューは20種以上と豊富。単品オーダーで好きな部位を狙い打ちするのもよいが、極上カルビや極上ロースなど、最高ランクを贅沢に食べ比べできる「炎焚盛」8,000円(4人前)もオススメ。

「特選牛トロ炙り寿司」は注文すべき逸品

特選佐賀牛が都内初進出!『蔵元』

2016年4月オープン

特選佐賀牛、厳選国産黒毛和牛にこだわる『蔵元』は、肉本来の味が楽しめると評判の焼き肉店。これまで山口・福岡で4店舗を展開してきたが、今回満を持しての関東進出だ。

「特選牛トロ炙り寿司」、希少な「佐賀牛シャトーブリアン」など肉ラバーにはたまらないメニューばかり。また、コンセプトの違うさまざまな個室が揃っているので、記念日やお祝いごと、接待まで様々な利用シーンに対応可能。和のテイストにも溢れているので、海外からのVIP接待にも使える。

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