「面白い新店があるんだ」誘い文句に使える、デート向けの新店8選

常に進化し続ける「東京」に今年も新店が続々オープン。

伊那のともえ地鶏、深夜のフレンチごはん、森の別荘地で森の食卓、プライベート感満載の肉BAR 、隠れ家にぴったりな和食店、オーナーが騎士号を授与された店……。どれもデートの誘い文句に使える店ばかり。

さて、あなたは今宵どちらへ行く?

料理は手前から「牛頬肉の赤ワイン煮込み」3,024円、「ブション風前菜盛り合わせ(M)」1,728円、「スープ・ド・ポワソン」1,296円。季節の味覚が楽しめる月替わりのディナーコース(5,400円)もおすすめ

気軽に楽しめて、奥深い魅力を堪能。こだわりのワインとフランスの郷土料理『ビストロ シュヴァリエ・デュ・ヴァン』

四谷三丁目/フレンチ


粋な風情溢れる大人の街・荒木町に、気軽にワインとフランス郷土料理を楽しめるレストランが誕生した。店名は「ワインの騎士」という意味。日本でのワインの普及啓蒙に努めている功績を認められ、ブルゴーニュ、ボルドー、シャンパーニュとフランスの主要なワイン生産地より、同店オーナーがシュヴァリエ(騎士号)を叙任されたことにより名付けられた。

素材の味わいを生かしたシンプルで、ワインに合う料理を取り揃えている。「牛ハラミ肉のグリエ」2,700円

ワインは約300種類を揃え、ワイン通から初心者まで誰もが楽しめるようソムリエが丁寧にアドバイスしてくれる。迷ったらシャンパンを含む6種類以上のワインを堪能できる飲み放題(2時間4,158円)がおすすめ。

鈴木康裕料理長が手掛けるのは、素材の味を十二分に生かしたシンプルな料理。共に味わえば、ワインも料理も、ますます美味しさが際立ち、至福のひと時へと誘ってくれる。

「鴨のフォアグラのテリーヌ」1,944円。上質なフォアグラの旨味を存分に引き出した逸品

中世のワイン作りを描いたタペストリー、オーナーがワインの各生産地から騎士号を授与された賞状などが飾られた店内

落ち着いたシックな店内。大人のデートにもオススメ

「本日のグリル盛り合わせ」2,376円は、自家製スモークのベーコンとソーセージ、ハーブオイルマリネのローストポークとグリルチキン。「ベアード・ブラウンエール(静岡)」918円他

緩やかな空気が漂う“森の食卓” がテーマのカフェ・バル『カフェ アンド グリル イル ボスコ』

人形町/カフェ・バル


人形町駅から徒歩4分という場所にある、都会の中のオアシス。店内は石畳のテラス、オープンキッチンのある開放的なリビングダイニング、屋根裏部屋をイメージした個室の3つのゾーンで展開している。どのスペースも、まるで〝森の別荘〞にいるような居心地の良さ。

リコッタチーズ入りふわふわパンケーキ「森のリコッタパンケーキ バニラアイス添え」1,512円

料理は森にある別荘地でのおもてなし〝森の食卓〞をテーマとしたもの。フレンチイタリアンをベースに、女性オーナーシェフが手間ひまかけた逸品が並ぶ。肉は全て塊で仕入れ、丁寧に下処理を施した後、塊のまま火に炙ることで、素材の持ち味を最大限に引き出す。

自家製ベーコンやローストポークが人気のメニュー。塊を溶かして掛けるラクレットチーズやスイーツも見逃せない。クラフトビール18種類、有機ワインを中心に30種類を用意、料理に合わせて楽しめる。

店内は木材やレンガを使用した温かみのある空間

ペットの同伴は平日はテラス席のみ、それ以外は店内もOK

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