美味すぎて常連確定!著名人たちの“マル秘”麺&丼9選

菜苑が商標を取っているという「純レバ丼」¥1,100。パックで持ち帰りも可能だが、温かいうちに喰らうべし

ボーカル持田香織とギター伊藤一朗からなる音楽ユニット。現在毎週土曜9:55~10:25フジテレビ「ライオンのグータッチ」のテーマ曲としてオンエア中の新曲「まいにち。」が配信中

『菜苑』の「純レバ丼」

錦糸町/中華

薄切りにした鳥のレバーに、店主曰く“ごく家庭にもあるもの”を調合したという秘伝のスパイスを和え、強い火力で速やかに炒める。肉汁が適度に染み出し、スパイスと合わさって極上のタレとなる。その上に豪勢に盛られたネギ、ネギ。亀戸の菜苑といえば、この「純レバ丼」が名物。

地元にお店があったため、子供時代から通い慣れ親しんだ味という持田さん。「昔から食べている懐かしの味。レバー嫌いの方も一度是非!」と力説。

ランチタイムのみ¥950、大盛りは¥100増し。ディナーではこだわりの炭焼き料理を提供する

クリエイティブプロダクション「デイリーフレッシュ」代表。広告、パッケージ、写真集、CDジャケット、グッズなど幅広い分野のアートディレクションで知られる。

『すみやき料理 はやし』の「日本一親子丼」

赤坂/炭火焼き

「親子丼は飲み物だったのか?と、錯覚するくらいにフワトロ。鶏肉も卵もとにかく柔らかいんです」と、感動しきりなのが、“日本一”を銘打つ同店看板メニューの、国産鶏のもも肉と卵を使った親子丼だ。

ランチはこの一品のみだが、人気のあまり13時すぎには売り切れてしまうこともしばしば。古民家の資材を移築した落ち着きのある店内で、ほっこりしたひと時を“飲まずに”じっくり味わいたい。

※こちらの店舗は現在移転しております。掲載内容は移転前の情報です。

通常提供のカツ丼より、肉が分厚く大きい。メニューにないが、頼めば対応してくれる

西麻布の住宅街に佇む名店『寿司勇』の親方。築地の仲卸『樋長』で仕入れるマグロは絶品。また、アートや音楽に対する造詣が深く、店内でライブを行うことも

『小田保』の「ロースかつ丼」

築地市場内、魚がし横丁に軒を並べる揚げ物中心の定食屋の“裏メニュー”がこちらのロ「ロースかつ丼」。店主曰く、島崎さんが独自にオーダーする本品は、メニューに掲げる「かつ丼」とは別モノだそう。

「ボリュームのある単品ロースかつ¥1,230を特別にどんぶりにしてもらってます。通常のカツ丼よりも食べ応え十分」と、島崎さん。茨城産ローズポークをジューシーに揚げたサクサクの食感が、仕入れのために築地に日参する島崎さんを虜に。

※こちらの店舗は現在移転しております。掲載内容は移転前の情報です。

「天丼」¥1,200。岸本さんは、ここへ単品「芝海老天」¥500を追加!

南青山『ランベリー』で2008年より9年連続で、京都・八坂神社内『ランベリー京都』では、開店から半年でミシュランガイドの星を獲得した実力派シェフ。

『天房』の「天丼+芝海老天」

築地市場/天ぷら

築地場内唯一の天ぷら店による、看板メニューである「天丼」を進めてくれたのは岸本シェフ。岸本シェフの定番は「芝海老天」を一品追加する達人技。

「通常の天丼も、エビ、イカ、キス、穴子、なす、芝海老、海苔と具だくさんでボリューム満点。ここに単品の芝海老天をつけると、タレに浸っていないサクサクの食感がアクセントとなり、天つゆ&レモンで味に変化がつくので、楽しく完食できます」と、築地帰りにしばしば立ち寄るそうだ。

小エビ天茶単品でのオーダーは不可。コースは、ランチ¥6,500〜、ディナー¥11,000〜。お好みでのオーダーも可

一軒家レストラン『ペレグリーノ』のオーナーシェフ。“食の都”の異名を取る北伊パルマの郷土料理を基調に、1日6人のみの対応、1人で料理からサービスまでこなす

『天ぷら近藤』の「小エビ天茶」

銀座/天ぷら

日本で一、二を争う天ぷら名人の近藤文夫が「天ぷらは蒸し料理」とこだわるコース料理。そのなかに同じくイタリアンの道を極めんとする料理人が愛してやまない「小エビ天茶」がある。

「小ぶりの才巻エビが10尾ほど、ごろりとまとまったボリューム感。衣は薄く、プリプリの食感が塊で感じられる。出汁入りほうじ茶を注ぎ天茶として二度満足」と高橋さんが賛辞を惜しまない逸品である。

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