巷で話題の著名人たちに聞いた『これが私の究極ラーメン』7選

半玉の碗に仕込まれためくるめく四川ワールド。ディナーは¥8,000(税別)と¥10,000(税別)~のコースの2種類。味のベストバランスを追求した結果、この量に落ち着いたそう

「ITとメティアで暮らしを彩る」を掲げ、高感度なWEB・スマホ制作、システム構築、メディア制作、コンテンツマーケティングを行うクリエイティブエージェンシーを統括

『蜀郷香』の「汁なし担々麺」

新宿舟町/中華

銀座の四川料理の名店『趙楊』で腕を磨いたシェフが独立開業したコースお店。コースのトリを飾るのがこの麺だ。その量、半玉と少なく思えるが、さにあらず。

「シェフからは30回混ぜて、と言われて期待感を煽られつつ。待望のひと口を食べると山椒のしびれと唐辛子の辛さ、油の香ばしさなどが絶妙に混ざり合って口の中に広がる。今では病み付きです!」と、酒井さんも本場四川の味に脱帽しきりなのだ。

ミシュラン ビブグルマンに選出された実力派

ロアークという架空の人物を追い、世界中を旅しながら物語とともにウェアを作るというライフスタイルブランド『ロアーク・リバイバル』を日本に上陸させた立役者

『麺処 びぎ屋』の「ゆず白醤油ラーメン」

学芸大学/ラーメン

大山鷄のガラやモミジ、宗田節、サバ節など、10種類を超える厳選素材の旨味を引き出したスープ。またスープの根幹をなすのは小麦由来の白醤油。これをスープに使用することで、まろやかさを醸し出している。

これに合わせるのは、国産小麦の特注麺。この2つが織りなす繊細なバランスは、ミシュラン ビブグルマンにも選出されたほど「透き通ったスープにゆずの風味がパンチ力十分。素材の旨味が引き立て合っていて本当にうまい!」と少なくとも月2回は通うと斉藤さん。

夏にこそ食べたいキンキンの冷麺。北朝鮮の都市、咸興(ハムフン)の流儀で作る「水冷麺」。この麺はさつまいもの粉にそば粉もブレンド

ホフディランのボーカル&キーボード。本誌連載「“英世”なる食卓」でもグルメ力を発揮。『カレー粉・スパイスではじめる旨い!家カレー』も上梓!

『チョンギワ 新館』の「水冷麺」

赤坂/韓国料理

「暑い夏、キンキンに冷えたビールと同じくキンキンに冷えた冷麺が最高!」と小宮山さんは語る。

氷をスープに浮かべつつも脂が浮かずに澄み渡る冷麺は珍しい。牛骨に、ネギや大根、漢方素材を入れて煮出したスープはクリアにして味わいに奥行きがある。

「さつまいも粉を使った咸興式で、極細なのにコシが強い。途中から酢とカラシを足すとさらに美味しくなる」。これからの季節に重宝しそうな麺といえよう。

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