外食の達人が出合った美味なる裏メニューの麺&どんぶり!

curated by
秋山 具義

レアめに炙った黒毛和牛と、秋山さんの大好きなウニと、いくら、キャビア、トリュフ、金箔を、ごはんが見えないほどON!
“ネーミングが最高! サプライズで「宝石箱出してくれる?」とか言ってみたいな(笑)”

「これぞ裏メニュー。贅を尽くすとはこういうこと!」
『十番右京』の「宝石箱」

麻布十番/居酒屋

美味しいものを食べ込んだうるさ方の舌をも満足させる料理と、圧倒的な日本酒のラインナップ。となれば人気店なのは必然で、秋山さんもお気に入りの1軒だ。

オーナー・岡田右京氏とも懇意にしているということで、魚卵好きの具義さんのために岡田さんが考案した裏メニューは、その名も「宝石箱」。高級食材を惜しみなく使った究極の丼だ。

内観

具義スペシャルの卵かけごはんは、卵黄のみを使い、エゾバフンウニがたっぷり。おまかせコース¥10,000~に+¥1,500~2,000
“絶妙な炊き具合のごはん+最高級の卵でも十分なのに、ウニを投入してもらうと至福すぎる!”

『希少な日本酒と上質な肴の〆にプレミアムなTKGを!』
『BOHEMIAN-Nishiazabu-』の「特製卵かけごはん+ウニ」

西麻布/酒亭

ぴったりと酒に寄り添う炙り料理が評判のこちらは、知る人ぞ知る大人の隠れ家。全国各地を訪れて関係を重ねた生産者の極上の食材をシンプルかつ酒に合うアテとして楽しませてくれるのだ。

仕事も遊びも楽しむ大人たちが、夜な夜なこちらの炭火を前に悪巧みをしているそう。そんなお店で〆に人気なのは炊きたてごはんで作る、卵かけごはん!

内観

■プロフィール
あきやま・ぐぎ 1999年デイリーフレッシュ設立。広告をはじめ幅広い分野でアートディレクションを行う傍ら、中目黒のイタリアンバル『MARTE 』のプロデュースも手掛けるなど、食にも造詣が深いことで知られる。今年5月、『秋山具義の#ナットウフ朝食 せめて朝だけは糖質をおさえようか』(トランスワールドジャパン)を出版。

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