【東カレ的餃子検定】餃子好きなら知ってて当然!おさえるべきお店4選

絶賛発売中の月刊誌『東京カレンダー』8月号では「餃子たくさんと、ちょっぴり春巻。」と題した特集を展開! そこで今回は、特集に登場する餃子の名店を用いて(勝手に)餃子検定を行います! 形、焼き目、文字情報からお店名が分かれば、あなたも立派な餃子通! そして、いますぐ食べに行きたくなるはず!

皮にはハトムギがたっぷり。4種類ある餃子の中でも一番個性派なのが、こちらの「鶏香菜と胡瓜」¥450(5ヶ)

【初級】唯一無二の存在感! オリジナリティ満点の人気店

「助けたい包みたい『○○餃子』でございます」という、店の口上が振るっている。ここは料理家・按田優子さんとフォトグラファーの鈴木陽介氏が「美容と健康に良くて、ひとりでも気軽に入れる食べ物の店を作りたい」という思いから開いた水餃子の店。

味と栄養のバランスを考えた餡を、有機ハトムギ入りの皮で包んで。さりげないのに助かりすぎる逸品なのだ。

答えは東京カレンダー8月号P83をチェック!

もっちりした厚めの皮とジューシーな餡のコントラストが秀逸。ニンニクもニラも入れない本場仕様

【初級】最近、移転!? 銀座名物のビッグな餃子といえばココ!

客のほとんどが「とりあえず餃子を」とオーダーするほど、餃子の名店として有名な銀座の名店。「焼きギョーザ」¥1050(8個)。巨大サイズの理由は、創業者のひとりが天竜の名で知られる元力士だったから。

石臼で40分かけて餡を練り上げ、最近流行りの肉塊ゴロゴロ系とは一線を画す、とろりとした唯一無二の食感に。大きいけれど優しさがあり、1皿ペロリとイケる。

答えは東京カレンダー8月号P83をチェック!

中皿定食(1人前12個)¥1,070。小皿は8個、大皿で16個。ご飯に味噌汁付きが定食でキャベツの漬物も付く。「餡にニンニクは使っていませんから漬物にニンニクの風味を付けている」と3代目

【中級】皮を美味しく食べる。そんな原点を伝える唯一無二の存在

1936年創業。端の開いた餃子で知られる名店だ。包まれていないから焼く過程で粗挽き豚の旨みが皮にも浸透。底面はパリッと香ばしいが、皮自体がしっかり美味しく、餡で肉の存在感も十分という、この店の餃子は仕上がるのだ。

変種と思われがちだが、昭和7年の中国・大連で始まり、神保町での開店も昭和11年の出自を聞けば、これこそが、巷に溢れる焼餃子のオリジンでは?

単品をビールで攻めるもよし、ご飯と一緒に喰らいつくもよし。この国に餃子がある幸せを噛み締める。

答えは東京カレンダー8月号P84をチェック!

○○の餃子(1人前6個)¥420。野菜はキャベツと韮で生姜&ニンニク入り。「いろいろな調味料」も使っている。餃子は20年ぐらい前に始めた肉餃子¥500もあるが、こちらはニンニク不使用

【上級】郷愁を誘う野菜餡。実直な仕事ぶりにも感激

老舗も多い浅草だが餃子ではきっと最古参の、1954年創業。「戦後間もない頃に急造の小屋で始めた」と2代目も証言。昭和29年に店を構えたが、当時は店名はなく、ただの「餃子や」。その後、客の助言により、今の店名を名乗ることになる。

初から供す「○○の餃子」は多めの油で揚げ焼いた皮が香ばしい看板料理。餡は野菜のみの潔さだが驚くほど細かく刻まれていて「今は誰もやらなくなった」。

継承された仕事に、「少しでも美味しく」の心意気を実感する。40歳超えなら「昔の中華料理屋の味」と感涙必至。

答えは東京カレンダーP85をチェック!

いかがだっただろう! 正解したから何があるってわけではないが、みなさんの餃子欲は満たされたはずだ! そして、界隈で餃子通を名乗るのであればこれらのお店ぐらいわからなくてはダメ! とも言えるだろう(東カレ主観)。店名が気になる方は、早速書店に走り、東京カレンダー8月号をチェックしてよう。餃子だけじゃなく、いまアツいビールの名店も多数紹介しているぞ!

美味しい餃子がてんこ盛りの『東京カレンダー』8月号は絶賛発売中!


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