うに、いくらがこぼれ落ちる!ド迫力&絶っ品な人気海鮮丼!

鯛だしが注がれた「ぜいたく丼」は、まさに贅の極み!

一杯で2度、3度おいしいのも「ぜいたく丼」の魅力

たっぷりと海鮮丼を楽しんだら、お好みのタイミングで板前さんに「鯛だしください」と伝えよう。お店のおすすめはご飯を食べきってからだが、もちろんご飯が残っていても鯛だしを入れてくれる。

ご飯を食べきってしまってもご飯の追加は無料なので、追加したい場合は、板前さんに伝えよう!

鯛の切り身を鯛だしに入れると、刺身についた味噌ダレが味の変化をもたらしてくれる。

丼に鯛だしが注がれ、海鮮ひつまぶしへと変身を遂げる。この「鯛だし」がまた箸の止まらなくなるおいしさである。アツアツの状態で提供される「鯛だし」は、ずっと火にかけているため、煮詰まらないよう塩だれはダシとは別に丼に入れられる。仕上げにふりかけられる柚子の香りも爽やかだ。

「できたてを楽しんでもらいたい、1杯で2度、3度おいしいというのも当店のこだわりです」と石川氏。その想いが、この鯛だしの提供方法に込められているのだ。

お財布にも優しい「ぜいたく丼(梅)」(¥990)。

一番安い「梅」でも充分贅沢!その名に恥じない一級品

「ぜいたく丼」は松、竹、梅の3種類を提供。一番安い梅は¥990と¥1000以下でありながら、さすがベースとなっている丼とあって、その完成度はどの丼よりも高いと言えるだろう。

「『金子半之助』の天丼にしても、『つじ田』ラーメンにしても、一品のみで提供しています。一品に力を注げる分、どこまでもこだわれるというメリットがありますね」と石川氏。

まかないからヒントを得て作られた「ぜいたく丼」。その開発は、なんと『つじ半』オープン当日の数時間前まで行われていたという。最後の最後までこだわり抜き、完成した究極の海鮮丼なのだ。

1日約300食分を仕込むという石川氏。

オープン半年であっという間に行列店となった『つじ半』。リピーターも多い人気店のため1時間半ほど待つのは避けられないが、比較的空いているのは雨の日の平日だそう!

並ばず楽しむには天気の悪い日を狙って行くのもひとつの手段。しかし、この絶品海鮮丼はどれだけ待ってでも食べる価値ありである!

カウンター席のみの高級寿司店を思わせる店内。

地下鉄日本橋駅から徒歩3分という好立地に位置。

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。



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