話題沸騰の“汁なしのアレ”が、某名作インスタント焼きそばの味を完コピしている!

焼きそば。それは深遠なる世界。

中華料理屋の本格焼きそばも美味しいが、夜中にインスタント焼きそばを食べたくなった時のあの感覚。しかも食べてしまった時のエンドルフィンでまくりのあの口福感。

今日は、日本国民のソウルフード”カップ焼きそば”にまつわるとっておきの情報をお伝えします!

日本初“ヌードルライター”が博多で話題沸騰の“汁なしのアレ”とは!?

カップ焼きそば好きのみなさんには、まずはこのお店をご紹介。

福岡の出口—いつの頃からか『つどい』は県外から訪れる客たちにそう呼ばれるようになった。出口とは“〆”の場所。レトロで、雑多で、クールで、そして何よりハッピーなこの麺酒場で、一杯食べずに帰れるものかと、ピンクの提灯がぶら下がった唯一無比なこの店に集う。

メニューもまた普通じゃない。メニュー表には「汁ありのアレ」「夜の匂い」などと強烈にそそられるキーワードが並ぶ。その中のひとつ「汁なしのアレ」について言及したい。これは某名作インスタント焼きそばをオマージュし、独自に研究、開発された一品。

目の前に現れた瞬間、鼻元をくすぐるあのU◯Oの香り!麺を豪快にほおばると、まさにあの味がするから驚きは増すばかり。「麺は特注、ソースも独自に配合したものだから、完全にオリジナル商品」と店主・ギュウさんは満面の笑み。

「本格仕様」だと、本物のプラスチック容器で提供してくれるという遊び心の極み。ちなみに中身はお土産として帰りに持たせてくれる。

実際、「そのまま◯FOを出しているだけなんじゃないか」と真剣に疑う客がいるほどのハイクオリティ。ちなみに「汁あり」の方も同様に名作カップ麺のオマージュである。ぜひ、大いに感動してほしい。

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