究極のうにグルメリスティクル Vol.1

とにかくうにが好きなあなたへ!究極のうにグルメ都内厳選6選

シェフがシチリアで出会った一皿を再現した「リングイネ 生ウニのソース」

愛され続ける定番うにメニューをシェア『トラットリア ケ パッキア』

麻布十番

飾らず、気取らず、旨い料理を頬張りたい。そんなシンプルかつ究極の欲求を満たしてくれるトラットリア。

なかでもこのうにパスタは、オープン当初からゲストに支持される定番の人気料理だ。見た目は変わらないが、細部は実は日々進化している。

プリプリと口の中で躍動するリングイネに、うにソースを絡め、仕上げにも生うにを贅沢にトッピングした一皿。

続々と新店や新メニューが溢れる東京だからこそ、進化することをやめない名店だ。

※この店舗は、店名を『HaRe Gastronomia』へ変更しています。
  詳しくは、下記店舗情報よりご確認ください。
 この記事は、店名変更以前の情報です。料理内容も変更されている場合があります。

『ikra』のスペシャリテといえばこれ。生ウニとイクラのクリームタリアテッレ(黒トリュフトッピング)

これでもかという魚卵パスタを日本酒とともに堪能『ikra』

恵比寿

神々しく輝くイクラとうにの饗宴! こちらは「魚卵」を中心にしたユニークなイタリアン。

キャビアやカラスミなど通常のイタリアンで使用される食材だけでなく、うにやイクラなど和の食材をふんだんに用いた個性的なメニューが並ぶ。

中でも「生ウニとイクラのクリームタリアテッレ」は、ほぼ100%のゲストが注文する人気メニューだ。この日は北方四島産の無添加バフンウニを使用。贅沢にトリュフもトッピングした逸品だ。

もう一つの自慢は「日本酒の品揃え」。数多くの酒蔵と親交がある堀口シェフが選ぶ日本酒は100種類にも及ぶ。もちろん魚介のうに、イクラに、日本酒が合わないわけがない。ペアリングで楽しもう。

握りの間に供されるうにといくらの丼ぶり

飲み放題付きのおまかせ鮨のうにいくら丼『広尾 すし家』

渋谷

広尾にあるマンションの3階、301号室。看板もない部屋のインターホンを鳴らすと、ドアを開けてくれる。中に入ると、なんと鮨屋なのだ。この店はあのフォーリンデブはっしーさんがオススメする隠れ家系鮨屋。

店のことを知らない人は、ここに鮨屋があるなんて想像もつかないかもしれない。でも、一見さんでももちろんOK! カウンター6席と完全個室があるので、お忍び利用にももってこい。ここの握りも絶品だが、小椀で出てくるうにいくら丼ぶりも陶酔する旨さなのだ。

メニューはおまかせで、飲み放題付き12,000~15,000円。常時置いている飲み物は、生ビール・瓶ビールと、日本酒、焼酎、梅酒、白ワインなど。高級鮨店で飲み放題なのは珍しく、自分でショーケースから出すセルフサービスなのも楽しい。

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