究極のうにグルメリスティクル Vol.1

とにかくうにが好きなあなたへ!究極のうにグルメ都内厳選6選

都内の「うにグルメ」はけっこう足を運んでいると自負するうに好きのあなたへ。今回は、絶品のうにイクラ丼、趣向をこらしたうにパスタ、塩水うにをそのままいただけるうに専門店まで一挙ご紹介!

こんなにもメニューの種類が豊富で多彩なうにグルメ店、すべて知っていますか?

贅沢にうにといくらだけでつまみにするのもいいだろう

一面に敷き詰められたうに!そして輝くいくらの競演『青』

まずは代々木上原『青』でいただける目にも美しい「うに・いくら丼」から!

丼いっぱいに敷き詰められたうには、北海道や北方四島から届けられたもの。その上から、醤油と酒に漬け込んだいくらが、贅沢に盛りつけられる。

しっかりとした味わいのいくらに、うにの甘みが引き立ち、あわせて用意されたわさび醤油が、一層の深みを与えてくれる。うにの下に敷かれたキュウリがさっぱりとしたアクセントとなり、食べ進めるほどに幸福を感じられる、魅惑の一品だ。

味だけでなく価格も魅力の「うに・いくら丼」(¥1400)

うにといくらをつまんで、また日本酒が進んでしまう。こんなに豪華な丼がたったの1400円というのも驚き。大将も「本当はあまり頼んでほしくないんだよ」と笑う。儲け度外視の贅沢丼なのだ。

通うほどに魅了される、豊富な料理の数々。大将の豊かな感性が創りあげる逸品を前に、一杯、また一杯と杯を重ねながら、静かに夜が更けていく。

新鮮ウニのクリームソース LA・BETTOLA風。プリフィックスCランチ¥3,500の一例

『LA BETTOLA per tutti 新宿本店』

「うにパスタ」といえば「ラ・ベットラ」と思い浮かべる人も多いのではないだろうか。

こちらは予約が取れない名店『ラ・ベットラ・ダ・オチアイ』から暖簾分けを許されたカジュアルイタリアン。

イタリア語で"みんなの食堂"を意味する店名通り、大きく取られた窓からたっぷりの陽光が差し込み、開放的な空間が飾らないランチのワンシーンを盛り上げる。

料理は旬の食材にフォーカスをあてつつ、薬膳料理の理念に基づいて和中の食材を積極的に取り入れたもの。「新鮮ウニのクリームソース LA・BETTOLA風」は、うにの味わいを引き立てる落合務シェフ直伝のレシピで作る。予約なしでもいただけるのがうれしい。

うにの香りとクリームのコクを感じられつつもくどくなく、最後までぺろりといただけるのはさすがの一言だ。

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