デートの勝負は2軒目で決まる!恵比寿で口説けるバー6選

デートは1軒目のレストラン選びがうまくいけば成功じゃない。1軒目に盛り上がったあと、いかにスムーズに2軒目に誘導するかが最大のポイントなのだ!

ゆえに彼女を必ず落としたい夜は、2軒目のバーを味方につけるべし。女性との初期のデートには必ず足を運ぶ街・恵比寿でいいバーをお教えしよう。

必殺カクテル1「ブレッシング(Blessing)」※材料の関係上、オーダー不可な日もあり

100発100中で口説ける必勝カクテル『BAR MUDAI』

デートでオーダーすれば、100発100中彼女を落とせるという必殺カクテルの存在をご存知だろうか? “バーティスト”として有名なアッシュ氏がバーテンダーを務める『BAR MUDAI』には、美味しすぎて女性が何杯でもおかわりするカクテルがあるという。

それは、“ブレッシング(Blessing)”と“ジャスミンテキーラ・シューター”というふたつのカクテル。「ブレッシング」についてアッシュ氏は「ベリー系の集大成」と言う。

可愛らしい見た目のそのカクテルをひと口飲むと、後ろにのけ反るような強いインパクト。そして、きゅっと冷たく甘美な液体が、カラダの中心を落ちるところまで落ちていく。

“ブレッシング”をつくるアッシュ氏

これを飲んだあとは、夜の景色が変わる。理性を心地よく溶かす、ベリーのマジックに身を委ねたくなるのだ。

「ジャスミンテキーラ・シューター」はジャスミン茶というガードが堅い女性でも頼みやすいネーミングが狙い目だ。

一度でも飲んだら最後。“もっと飲みたい”“別のものも飲んでみたい”と、誰もが欲望を刺激される。アッシュ氏のカクテルには、“美味しい”という言葉では表現できない中毒性があるのだ。

『BAR MUDAI』はアートギャラリー『NADiff』の4階にひっそりとある

3,000枚以上のアナログレコードが並ぶ

音楽に耳を傾けながらこだわりの空間でもう1杯『BUYBACK』

1軒目をご機嫌に終えたにも関わらず、彼女が駅に向かって帰ろうとする素振りを見せたら、“駅前にいいバーがあるから、1杯だけどう?”とすかさず声を掛けるべし。

恵比寿屈指の人気バー「TRACK」の前店長が独立して2014年に恵比寿駅前にオープンさせたのが『BUYBACK』。ビルの2階にあるこちらのバー、エレベーターがなく非常階段の上ることになるので注意してほしい。

高いヒールの彼女が嫌な顔をしたら、“エレベーターの灯りで酔いが覚めてしまうから”とフォローも忘れずに。

おつまみのミレービスケット

ドアに描かれた「B」の文字を目印に店内へ入ると、カウンターが11席と小さなテーブルが3つほど。 内装やインテリアはクリエイター達が試行錯誤して作ったビンテージ風の仕上がり。

さらに、オーナーが趣味で集めたというアナログレコードが3,000枚以上並ぶカウンターは圧巻だ。

音楽を楽しみながらゆっくりと酒に酔いしれていると、さりげなく出てくるおつまみは「ミレーのビスケット」。思わず“懐かしい!”と会話が弾み、1杯だけで終わるつもりがつい2杯目、3杯目…と長い夜になることだろう。

ビンテージ風のカウンターはどこか落ち着く雰囲気

300種を超えたシャンパンを楽しむことが出来る

艶めくラグジュアリー空間はまるでホテルのラウンジ『カーヴドシャンパーニュ ディヴァン』

2軒目で飲む酒で最もセクシーな1杯といえば、やはりシャンパンだろう。スラリとしたスタイルの良いグラスの底から溢れる美しい泡、そしてその艶やかな色。女性ならそのシチュエーションだけでグラリときてしまうかもしれない。

常時100種類以上のシャンパンとブルゴーニュワインが眠るウォークインセラーを持つ『カーヴドシャンパーニュ ディヴァン』。カーヴには「洞窟」、また、シャンパンなどの「貯蔵庫」といった意味があるという。

その名にふさわしく、地下に造られたこの店では300種を超えたシャンパンを楽しむことが出来るのだ。

噛めば噛むほどに旨みが増す生ハム

シャンパンに合わせたい料理も充実。噛めば噛むほどに旨みが増す生ハムに、焼き加減が絶妙な岩手産短角牛のカルパッチョは、シンプルに塩で頂く。

一歩踏み込めば…そこは時を忘れる空間。地下にありながら全く圧迫感を感じさせない高い天井と幅1メートルのカウンターが出迎えてくれる。

店の一番奥にはプライベート感満載の個室は間接照明がちょうどいい具合に照らし、恋のムードはさらに盛り上がる。

岩手産短角牛のカルパッチョは、シンプルに塩で

プライベート感満載の個室

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