『ロウリーズ』15周年記念の2001gのプライムリブ。さあどうやって食べようか!

プライムリブ専門店「ロウリーズ・ザ・プライムリブ 東京」に「15th Anniversary Cut」が登場! 開業年度にちなんだ2001gという破格のボリューム。うーん、誰とこの幸せをシェアしようか…‥?

これが、2001gの「15th Anniversary Cut」。何人でシェアするか、誰とシェアするか、それはうれしい難題だ!

通常『ロウリーズ』で提供される最大のサイズは「ダイヤモンド・ジム・ブレーディーカット」の690g。2001年の開業年度にちなみ、2001gで提供される「15th Anniversary Cut」は、なんとその3倍の大きさに相当する。6人でシェアしても定番の「ロウリー・カット」+αのボリュームを楽しめるというわけだ。

さらにこのイベントのために世界各国から集めた2001年のヴィンテージワインも登場。特大サイズのプライムリブとプレミアワインを味わえる特別な機会は、5/20(金)までの期間限定。早めの予約がおすすめだ。

◆特別料理:15th Anniversary Cut 2,001g 30,000円
・6名まではサラダとマッシュポテト付き(7名以上は一人2,000円の追加料金が必要)
・ランチタイムも提供
・価格はいずれも税・サービス料別

定番サイズの「ロウリー・カット」

「これぞ肉だ!」という醍醐味が味わえる『ロウリーズ』のプライムリブ

アメリカ国内で高い評価を受けるクリークストーン社のブラックアンガスビーフを低温でじっくりとローストし、肉汁を閉じ込めた『ロウリーズ』のプライムリブ。

するっとナイフが入る驚きの柔らかさ、そして口に入れた時に感じられる肉本来のしっかりとした繊維質。そのジューシーな味わいはまさに感動もの。牛の骨でダシをとったオージューソースの深い味わいが、肉の味をさらに引き立てる、逸品中の逸品だ。

これがシルバーカート。カラカラとカートが運ばれてくるだけで、もはや条件反射的にお腹がぐ~っとなってしまう。

プライムリブが大胆に届けられ、そして華麗にカットされる

『ロウリーズ』のもうひとつの魅力は、なんといってもダイナミックな演出だ。

まず、シルバーと呼ばれるカートに乗せられたプライムリブがテーブルまで運ばれる。そして、客の目の前で好みのサイズにカットした上で、提供されるのだ。カットすることが許されるのは、訓練を受け、ライセンスを取得した「カーバー」が呼ばれる者だけ。目の前で繰り広げられる見事なプロの技は圧巻。なお、通常メニューでは、サイズは好みに合わせて5種類から選ぶことができる。

メニュー例
「トーキョーカット(東京店のオリジナルカット)」 120g
「ロウリーカット(最も代表的な大きさ) 300g」
「ダイヤモンド・ジム・ブレーディー・カット 510g(骨付き690g)」

ドリンクの種類も豊富♪

ステーキやシーフード料理も逸品揃い

『ロウリーズ』では、プライムリブの他にも注目すべき料理がある。

ひとつはステーキ。厳選したチョイスグレードのブラックアンガスビーフを旨味が出るまで熟成させ、米国製ブロイラーで焼き上げた本格派。プライムリブとは違うおいしさもぜひ体験してほしい。

意外に感じるかもしれないが、シーフード料理もおすすめだ。鮮度と産地にこだわったロブスターやオイスターが、大胆でありながらシンプルな調理法で提供され、最大限に引き出された素材の味を存分に味わえる。

メインダイニングのほかに個室も8つ。中央奥にも「シルバーカート」を発見!

そもそも『ロウリーズ・ザ・プライムリブ』とは……?

1938年、Lawrence L. Frank と義弟のWalter Van de Kamp の2人が、ロサンゼルスのビバリーヒルズに『ロウリーズ』の1号店をオープンさせた。その際、Lawrence は、自ら「シルバー」と呼ばれるカートをデザイン。その中にローストしたプライムリブを縦置きにして運び、客の目の前で 好みの焼き加減、カットで提供するというサービスを考案したのだ。

この斬新なサービスは、当時のアメリカ人に大いにウケ、多くのレストランがこの方式を模倣し始める。やがてこれが、アメリカにおけるローストビーフの標準的なサービス方法となったのだ。その後、経営はLawrence の息子であるRichard N. Frank(現会長)、さらにその息子であるRichard R. Frank(現社長)に引き継がれ、今日に至っている。

内観の様子。洗練されながらも温かみのある雰囲気にファンは今宵も酔いしれる。

ゴージャスなインテリアも気分をおおいに盛り上げる

内装テーマが、各店によって異なっているのも『ロウリーズ』の特徴。例えば、ロサンゼルス店はイギリスチューダー様式でクラシカル、ラスベガス店は50年代アールデコの世界でまとめられている。

「ウォーム&ラグジャリー(Warm & Luxury)」というテーマでまとめられた『ロウリーズ・ザ・プライムリブ 東京』は全320席。入口にはウェイティングバー&ラウンジが設けられ、食事前の食前酒を楽しむことができる。

約1200本収納するワインセラーを横目に右奥へ入れば、広々としたダイニングホールが。天井にはアーチを張り、ワイン貯蔵庫のイメージを彷彿とさせる。このラグジュアリーな空間は、これから味わう極上の味への期待を高めてくれる。

エジソンランプなどの意匠照明

また、センターに配置されたテーブル席、それを囲うように配された壁際のソファ席。そして、アメリカから取り寄せた本物の古木や味わいのある煉瓦など、全体的に温かみのある素材が使用され、ゴージャスである一方、どこかほっとさせる雰囲気も漂っている。

エジソンランプなどの意匠照明を使用して、随所にやわらかい光を灯するライティングもウォーム感の演出に一役買っているといえそうだ。

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