glamp Vol.5

車で運べる『グランピング小屋』が贅沢すぎて、もはやキャンプでは無い件

海外ではすでに大ブームを巻き起こしているラグジュアリーなキャンプ、グランピング。

日本でもじわじわとブームが到来している大人の贅沢アウトドア。
テントを張って、寝袋を用意して・・・そんな煩わしい準備はほとんど不要。グランピングならアウトドア初心者でも手軽に楽しめてしまうんです。都会の喧騒を忘れ、自然と戯れ、快適な空間でより癒しのアウトドアライフを。

今日ご紹介するのは、自走する家「モーターホーム」、運搬が簡単で移動可能な住空間「スモールハウス」、まるで移動可能な別荘『グランピング小屋』。どれも"旅をしながら暮らす"、まさにグランピングの究極形態といえる。その実力とは?

Glamp

グランピングを語るうえで、モーターホームに触れないわけにはいかない。むしろ、大本命といってもいい。

日本では“キャンピングカー”と呼ばれることも多いが、それは違う。キャンピングカーは文字通りキャンプする車。モーターホームは「自走する家」なのである。

つまり、自分にとっての快適な空間を移動させることができる、と考えたほうがいいだろう。

グランピングの究極ともいえる、モーターホーム。その魅力について、紹介しよう。

快適な旅を約束!モーターホームの魅力

モーターホームは、ホテルとなにも変わらない快適さを体験することができる。重厚な家具、リラックスできるソファやベッド、本格的に料理を楽しめるキッチンに、人が集まるリビング。そのすべてを兼ね備えているのである。家の快適さはそのままに、機能をコンパクトにまとめたのである。

ホテルなみの快適さ モーターホームの魅力 4!

#01ダイニング

リビングダイニングスペースは、スライディングテーブルが多彩なアレンジメントを可能にしてくれるデザインである。

#02キッチンスペース

ステンレス製シングルシンクを備えた、独立型キッチン。ミニサイズの冷蔵庫も完備され、手の込んだ料理もお手のもの。

#03ゆったり寝られるロフトベッド

大人二人がゆったり寝られるサイジングの電動スタジオロフトベッド。寝心地は抜群。快適な眠りにつけること間違いなし。

#04キレイでスタイリッシュなバスルーム&トイレ

アウトドアにつきものの“水回り”問題。モーターホームには、オシャレでスタイリッシュなバスルーム&トイレを兼ね備えているから安心である。

さて、これほどの魅力があるモーターホームをどう活かそう? このままアクセルを踏み、大自然へ。絶景広がる山上で満点の星空のもとのディナータイム。雲海のなかでモーニング。はたまた、塩騒に包まれる夕べ…。

使用シーンを思い浮かべればキリがない。我々をいざなってくれる「自走する家」は、大自然へといざなってくれる最適かつ最高のツールなのである。

今回紹介したのは「TREND 23L」。どこへ出かけてもグランピングが可能になる一台。ぜひチェックしてみてはどうだろう?

INFO
ニートRV
tel.043-234-5000

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