メディア初公開!都心から60分の大人キャンプは、空間も食事も最高を極めていた!

ここ数年で大人のアクティビティとして知られるようになった〝グランピング〞。

その名の由来どおり、〝魅惑的なキャンプ〞のことだが、「実際のところまだ未体験」、という人も多いのではないだろうか。

都心から約60分。昨夏千葉にオープンした新しき遊び場こそ、大人が本気ではしゃげる〝秘密基地〞だった!


限られた人間だけが享受できる大人の秘密基地
「東京クラシックキャンプ」

夏にアウトドアでビール。想像するだけで高揚するシーンではあるが、〝キャンプ〞となると話は別だ。

やってみたい気持ちはあるが、その一杯にたどりつくまでのプロセスを想像すると、急速に気持ちがしぼんでいくのは否めない。だが、そんな心理を突き、〝手ぶらOK〞〝ラグジュアリーな設備〞〝片付け不要〞を謳ったのがグランピングだ。

手軽さに加え、アウトドアな雰囲気をリッチに味わえるとあり、大人のアクティビティとして存在感を高めている。とはいえ、ブーム全盛の今、もはや玉石混交。本当の意味で大人が満足する施設は、そう多くないのも現実だ。

ところが、である。京葉道路から千葉東金道路を経て中野ICを降り、たった5分。深い緑に囲まれた広大な私有地の中に、日本初のメンバーシップ制グランピングクラブ、「東京クラシックキャンプ」はある。

最大12人で利用できる「Adams Cabin」。ワインセラーや夜食の用意もありと至れり尽せり


週末ともなれば、品川ナンバーの高級車がずらりとキャビンに横付けされ、グラスの音が静寂の中にこだまする…。「港区から来られる方、非常に多いですね(笑)」とマネージャーが語るほど、メンバーは都会の遊び慣れた大人たちだという。

彼らに支持される理由は、会員制であること。トイレやシャワー、炊事場が共同というケースの多い施設は、躊躇する大人が少なくない。

だが、パブリックスペースはバーとプールのみ。完全にプライバシーが保たれるキャビンやテントを有するここは、大人が本当に欲しかった“遊び場”なのだ。

ファイヤーピットを囲んで飲む1杯は格別だ


クラブハウスでチェックインを済ませたあとは、車をキャビンに横付けするだけ。そこからは、完全なプライベートタイムだ。

森に囲まれた敷地内に点在するのは、5つのキャビンと6つの常設グランピングテントのみ。それぞれが十分な距離を保っているため、隣人と視線はまず交差しない。森を丸ごと貸し切っているような、そんな錯覚すら覚えるほどだ。

ベッドルームは2つ。シングルベッド4台と2段ベッドが2台置かれた部屋がある

デッキに設置された猫脚バスタブは、カーテンを開けて水着で入るのが気持ちいい

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