終わり良ければ総て良し!広尾・麻布の絶品〆グルメ6選

若いころは〆までガッツリ食べていたのに…なんてボヤいているそこのアナタ。今夜は満腹なんて言っていたら勿体無い!

飲んだ後でもどーしても食べたくなる絶品〆グルメをご紹介。グルメだって、終わり良ければ総て良し! さぁ、おなかいっぱいご堪能あれ。

人気の「酢辣タンメン」。穏やかな酸味、ほのかな甘みの後に来るシャープな辛さがクセになる。コクもありつつ後味さっぱりに仕上げたスープが絶品

中華の一流店の味をカジュアルに頂ける『紫玉蘭』

麻布界隈で遊びなれた人間なら『中国飯店』の汁そばを恋しくなる夜があるはずだ。
小さな入り口がプライベート感を盛り上げるこの『紫玉蘭』は、シックなチャイニーズレストラン。老舗中華料理の名店『中国飯店』が営むセカンド店だ。

だが高級コースがメインの本店とは異なり、こちらはワインと味わうタパススタイルを取り入れている。

夜でもサッと気軽に〆だけいただけるのが魅力

他のお店で飲んだ帰りに、サッと老舗中華の味がいただけるのだから満足感は抜群。

小ポーションで提供される中華の前菜はどれも洗練された味わいで、ワインとの相性もぴったり。気軽に楽しもう。

「トロふりかけ丼」¥1,800

肉博士が肉好きのために作り上げた究極の肉丼『焼肉ステーキあつし』

「肉が好きで何が悪い。」

80年以上もの間牛にこだわり続けた結果、辿り着いたのが「山形牛の雌牛」だったという。オーナーで肉博士の加藤氏が自ら選んだ、A5ランクの最高級山形牛が味わえる西麻布の焼肉店が『焼肉ステーキあつし』だ。

キメが細かく柔らかな口溶けと濃厚な旨味と独特の風味をもつその肉は、一度体験すると忘れられないだろう。

ライブ感あふれるカウンターはデートにも

シンプルな焼肉やステーキはもちろんだが、〆で食べたいのはリピート率No.1の丼「トロふりかけ丼」。

温かいごはんの上に、山形牛100%の冷凍ミンチ肉のふりかけがたっぷり乗っている。さらに、その上には濃厚卵が美しく輝く。卵黄を崩しながら、たっぷりと肉のふりかけに絡め白米と一緒に口に運ぶ。その旨みはご想像の通り。肉博士も納得の〆丼、ご堪能あれ。

「ごはんと味噌汁、明太子」

日本人なら白米に味噌汁!西麻布の古民家『食堂弐番』

細い裏通りを進み、行き止まりかと思いきや一般の家を通り抜けてやっと入り口に辿り着くという、隠れ家といっていいのかすらわからない『食堂弐番』。文字通り、深夜二時まで食堂使いできるとあって、麻布界隈の大人たちがこぞって集う。築50年の古民家をそのまま改装しており、初訪問者は「田舎のおばあちゃんの家みたい!」と、だいたいこんな感想になるのだ。

料理はいたってシンプル。豚生姜焼き、ポテサラ、カボチャの田舎煮、生姜焼き…愛情たっぷりのメニューが並ぶ。深夜の腹ごなしにぴったりなのが、「ごはんと味噌汁」のセットだ。おかずは納豆や生卵、明太子など白米と相群の具がそろっているところが嬉しい。日本人たるもの、最後に食べたくなるのはやっぱりシンプルな“ごはん”だったりするものだ。

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ