ワインと焼き鳥でデート! しっとり飲みたい焼き鳥8選

手前は左から、コショウをふった「とっくり」、網脂で巻いた「あみレバ」、「ふりそで」。奥はタレ味の「月見つくね」

ワインに合うアレンジが焼き鳥を料理に高める『日本橋MITSU』

人形町

焼き鳥とオイスターをメインに、充実したワインリストを兼ね備えたワインバーのような焼き鳥専門店。

肉質の柔らかい阿波尾鶏の焼鳥はポーション大きめで、ワインとの相性を考えたアレンジが加えられる。

ソムリエがセレクトとするワインのほかにモルトやカクテルもありそろう。

食事後にはバーとしても寛いで行くカップルも多いのだとか

ワインに合うように調整されたタレは甘すぎずさらりと薄味。つくねはチーズソースもおおすすめ。

串、ワインとどちらも止まらなくなる危険な美味しさだ。

上は、薩摩シャモの西京焼き 菜の花、芽キャベツ添え。薩摩シャモのマスタードクリーム マッシュポテト添え、3種類のソースのつくね。下はバルサミコパールをのせたささみ、ボンジリ、砂肝。コースは2種類で¥4,900~

モダンな皿で楽しむ焼き鳥懐石とカリフォルニアワイン『瀧口』

泉岳寺

ワインバーのようなスタイリッシュなインテリアの店内は長いカウンターが印象的だ。

大阪の料亭で10年修業を積んだ店主瀧口さんが手掛けるのは焼き鳥の懐石コース。

洋のテイストも取り入れたモダンな皿が次々と飛び出すコースと通なカリフォルニアワインとのマリアージュはありそうでなかった個性派。

パワフルなイメージの強いカリフォルニアワインだが、優しい味わいのワインもそろう

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。

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